BTS・JINとバラエティ番組で共演した女優チ・イェウンと、ダンサーのバタ(Vata)が公開恋愛を始めたなか、バタの結婚観から“乗り換え恋愛”疑惑まで、さまざまな話題が続き、関心が集中している。
去る4月13日、チ・イェウンの所属事務所CPエンターテインメントは、「同僚として過ごしてきた2人が、最近お互いに良い感情を持って交際中だ」と熱愛の事実を認めた。
1994年生まれの同い年である2人は、芸能界の同僚として過ごすなか、プロテスタントであるという共通項を通じて親しくなり、交際に発展したと明かされ、祝福された。
熱愛のニュースと同時に、バタが明かした結婚観にも再び注目が集まった。2025年、バタはYouTubeチャンネル「RUACH WAVE」に出演し、「キャリアに対する欲があるというよりも、結婚がしたい」と明かし、結婚への意志を明かしていたためだ。
続けて、「結婚と出産に対するネガティブな視線が多い」として、「ダンスを通じて、結婚が、いかに価値があるか表現してみたい」と語り、話題になった。
また「赤ちゃんを抱いている姿が、最も幸せそうだ」と明かし、未来の配偶者に向けて「仲良く暮らしましょう」というメッセージを伝えた。

しかし、祝福ムードも束の間、予想外の議論が浮上した。ネットを中心に、バタの“乗り換え恋愛”(交際相手との別れの直後に、新たな人と付き合うこと)疑惑が提起されたのだ。
熱愛を認めた直後に拡散された投稿には、2人の関係に言及する内容とともに、「バタが6年交際した恋人と別れた直後にチ・イェウンと付き合い始めた」という主張まで含まれ、議論が膨らんだ。
これに対し、バタ側は即座に否定した。所属事務所エイラは15日、「言及する価値もない話なので、対応をしてこなかった」としながらも、「虚偽が拡散されているため、明確に申し上げる。同疑惑は事実無根だ」と発表した。
続けて、「6年の交際をした事実もなく、最近の恋愛および別れの時期もやはり3年前だ」として、「根拠のないデマの流布が持続する場合、強硬対応する予定だ」と強調した。
このように結婚観まで注目され、「バラ色の未来」への期待を高めた2人だが、予想外のデマによって“雑音”が加わった。2人が議論を乗り越え、愛を育んでいけるかに関心が集まっている。
(記事提供=OSEN)
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