過激ダンスが“扇情的”と物議を醸す中…KISS OF LIFE、デビュー初の「M COUNTDOWN」1位獲得 | RBB TODAY

過激ダンスが“扇情的”と物議を醸す中…KISS OF LIFE、デビュー初の「M COUNTDOWN」1位獲得

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過激ダンスが“扇情的”と物議を醸す中…KISS OF LIFE、デビュー初の「M COUNTDOWN」1位獲得
過激ダンスが“扇情的”と物議を醸す中…KISS OF LIFE、デビュー初の「M COUNTDOWN」1位獲得 全 1 枚
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KISS OF LIFEが、パフォーマンスの扇情性を巡る議論が起きている中でも音楽番組で1位のトロフィーを手にし、圧倒的な人気を証明した。

KISS OF LIFEは、4月16日に放送されたMnet「M COUNTDOWN」に出演し、新曲『Who is she』で1位を獲得した。これはデビュー後初となる同番組での1位であり、今回のカムバック後、最初のトロフィー獲得となった。

【画像】KISS OF LIFE、衝撃の“首絞め腰ふり”ダンス

この日、メンバーたちは情熱的なパフォーマンスと確かな実力で会場のファンを圧倒。メンバー全員がハンドマイクを使用し、揺るぎないライブの実力を披露した。

KISS OF LIFE
(画像=Mnet)KISS OF LIFE

先立って、KISS OF LIFEは最近公開された振り付けの一部やチャレンジ動画が「扇情的だ」と物議を醸していた。動画内でメンバー同士が見つめ合い、首を絞めるような仕草や、腰を振るパフォーマンスを披露したことに対し、ネット上では「過激すぎる」「不快だ」といった批判の声が上がっていた。

こうした議論に対し、メンバーたちはライブ配信を通じて「常に新しい挑戦をし、堂々と自信に満ちた姿を見せようとしている。良い反応ばかりではないことは理解しているが、それでも挑戦し続ける私たちの姿はかっこいいと思う。 それを応援してくれるファンにも感謝している」と語った。

続けて「私たちは正しいフィードバックを謙虚に受け止める準備ができている」とした上で、「ダンス、音楽、芸術はそれぞれ見る基準が異なる。批判的な意見も尊重するし、その方たちが間違っているわけではない。そう感じたのであれば、それが一つの受け止め方だと思うから」と思いを明かした。

このような状況下で手にした1位に、メンバーたちは溢れる感動を隠せなかった。KISS OF LIFEは「今回のカムバックを本当に重要だと考えていたので、1位を獲れて嬉しい。初心に帰る気持ちで準備したが、一生懸命応援してくれたファンの皆さんにこの栄光を捧げたい」と、涙ながらに感想を伝えた。

(記事提供=OSEN)

◇KISS OF LIFE プロフィール

長らく練習生として過ごしたJULIE(ジュリー)とNATTY(ナッティ)を中心に、歌手シム・シンの娘BELLE(ベル)、末っ子のHANEUL(ハヌル)で結成された多国籍ガールズグループ。オーディション番組『PRODUCE 101』や『アイドル学校』の参加者、イ・ヘインがプロデュースに参加している。2023年7月5日、1stミニアルバム『KISS OF LIFE』でデビュー。2024年の「第33回ソウル歌謡大賞」をはじめ、「第13回サークルチャートミュージックアワード」「HANTEO MUSIC AWARDS」「第21回韓国大衆音楽賞」など数多くの授賞式で表彰された。

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《スポーツソウル日本版》

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