ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得したりくりゅうこと三浦璃来・木原龍一が4月17日にそれぞれのSNSで現役引退を発表した。
2人はSNSに連名の報告文を投稿し、「この度、三浦璃来と、木原龍一は今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました」と報告した。
ファンに対して、「チーム結成当初から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。私たち『りくりゅう』は、たくさんの方々に支えていただきながら競技活動を続けてくることができました」と感謝。
また、「喜びや悔しさを皆様と分かち合いながら、共に歩んできた時間は、私たちにとってかけがえのない宝物です」と振り返り、「これまで経験してきたすべての出来事や出会い、そして応援してくださった皆様への感謝の気持ちは、これから先もずっと忘れません」とつづった。
さらに、「競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です」と述べ、今後については、「これからもペアを、日本の皆様にもっと知っていただけるよう、新しいことに2人で挑戦していきます」と明かしていた。
最後には、「今後とも温かく見守っていただけたら嬉しいです。長い間、本当にありがとうございました」とつづった。
この報告に、「2人の演技に感動と勇気を頂けました」「でも競技としてのペアをやり尽くしたのかな?」「感動をありがとうございました」という声が集まっている。




