一般財団法人関西電気保安協会のウェブCM「パニック・イン・ザ 関西電気保安」がネット上で話題に。YouTubeの動画再生回数は100万回を突破した。
「パニック・イン・ザ 関西電気保安」は急速に国民の関西人化が進む日本が舞台になったウェブCM。
アメを持った関西人から男女2人が逃げ回るところから始まるパニックムービー風のCMだが、「捕まったら無理やりアメを食べさせられて関西人になってしまう!」「いやだ! 日常的にボケとかツッコミとかしたくない!」というセリフなど、シュールすぎる展開が連発する。


一方、CM内には「関西電気保安協会」の職員がたびたび登場。アース線の設置や感震ブレーカーの役割、タコ足配線の危険性、偽調査員への注意喚起など、電気の安全な使い方や電気保安の重要性を伝えている。

動画は全7話。総集編の再生回数は109万回を突破している。
動画のコメント欄には、「関西人が作った自虐ネタを関東人が演じているカオス」「俺大阪人やけどこれは好き」「オモロすぎる」という声が集まっている。





