ボーイズグループBTSが、日本の主要スポーツ新聞の1面を飾り、話題になっている。
4月17~18日、日本の5大スポーツ紙『日刊スポーツ』『スポーツニッポン』『スポーツ報知』『サンケイスポーツ』『デイリースポーツ』が、1面でBTSの来日公演「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN TOKYO」を大々的に報じた。
【写真】「JUNG KOOKが招待」BTS公演を観覧した日本人
公演が開催された東京ドーム付近のコンビニには、これらの新聞を買い求める観客が殺到し、複数の店舗の新聞が午前中から早々に品切れになるなど、高い関心を実感させた。
日本のメディアは「7年ぶりの完全体帰還」「東京ドーム熱狂」「ARMY(BTSのファンネーム)との再会」などを主要なキーワードとして掲げ、大きく取り上げた。久しぶりに全メンバーで日本のステージに上がった点と、東京ドームを埋め尽くした観客の熱い反応に注目し、今回の公演の意味に焦点を当てた。


BTSの完全体での日本公演は、2019年7月に開催された「BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF:SPEAK YOURSELF’-JAPAN EDITION」以来、約7年ぶりだ。今回の公演は2回とも全席完売となり、BTSへの非常に大きな期待をあらためて証明した。
(記事提供=OSEN)


