殴られる父を見ていた“3歳の知能”持つ息子「2回もお漏らし」…映画監督の死亡事件を韓国番組が特集 | RBB TODAY

殴られる父を見ていた“3歳の知能”持つ息子「2回もお漏らし」…映画監督の死亡事件を韓国番組が特集

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殴られる父を見ていた“3歳の知能”持つ息子「2回もお漏らし」…映画監督の死亡事件を韓国番組が特集
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映画監督のキム・チャンミンさんが、飲食店で騒がしい客に静かにしてほしいとお願いしたところ、暴行を受け、亡くなった。

去る4月17日、韓国で放送されたSBS『気になる話 Y』(原題)では、集団暴行で死亡したキム・チャンミンさんの事件に再び焦点を当て、被疑者イ氏のインタビューを取り上げた。

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事件現場の目撃者は「子供は父親が連れて行かれたから、ここで2回もお漏らしをして。不安だっただろう」と、父親が無残に暴行される現場をなすすべもなく見守るしかなかった障害を持つ息子の残酷な状況を伝えた。

病院に搬送されたとき、キムさんは顔があざだらけで、耳のなかには血が溜まっている状態だった。

医科大学の教授は、「耳から血が出るほどなのは、殴られて倒れる際に地面に打ちつけられたためだ。骨が砕けて血が出るほど激しい衝撃を受けており、手術もできない脳死状態だった」と説明した。

被疑者のイ氏は、謝罪しながらも、キムさんが先にいちゃもんをつけてきたとして、無念さを訴えた。彼は、「私からすれば、事実関係からますます遠ざかる状況が続いている。キムさんが『XX野郎ども、静かに食いやがれ』と罵倒してきたので、すぐに『すみません』と言って頭を下げた」と主張した。

キム・チャンミンさん
(写真=SBS)

また、自分は3回しか殴っていないと反論したが、当時一緒にいた者は「主張とは異なり、数回にわたり暴行を受けており、非常に深刻だった」と正反対の証言を出した。

遺族をさらに絶望させたのは、加害者への対応だった。キムさんの父親は、「死亡事件なのに拘束令状が棄却されただなんて、そんな法があるのか」と憤りをあらわにした。

1人残された父親は、「火葬をして納骨堂に納めたが、通り過ぎるときに『お父さん』と言って現れるのではないか、そんな気がする」と先に逝った息子を恋しがった。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》

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