俳優ソン・ジュンギが、妻のケイティ・ルイーズ・サンダースと初めて公式の場に立った。
去る4月18日、ソン・ジュンギとケイティ夫妻は、ソウル瑞草(ソチョ)区の芸術の殿堂のIBK企業銀行チェンバーホールで開催された、ガオン・ソロイスツ第7回定期演奏会「子供の情景(Kinderszene)」に特別出演として出席した。
ガオン・ソロイスツは2021年に創団された、障害を持つ音楽家と持たない音楽家がともに演奏する統合室内楽演奏団体だ。
音楽監督でヴィオリストのキム・ユヨンを中心に、韓国と海外で活発に活動するクラシック専門演奏者で構成され、定期的に演奏会を開催している。
ソン・ジュンギとケイティ夫妻は、公演第1部のナレーターとして参加した。特に、今回の出席は、2人にとって初めての公式な同伴イベントだ。これまで空港や野球場でともに過ごす姿は見られたが、公式な場に揃って登場するのは、今回が初めてとなる。

ソン・ジュンギは、ブラウンのスーツにホワイトシャツを合わせ、フォーマルさは保ちつつも、硬すぎない余裕のある雰囲気を醸し出した。ケイティ・サンダースは、華やかなホワイトのカーディガンに花模様のワンピースを合わせ、品格のある美しさを披露した。
2人は、会場の入り口で話を交わし、仲睦まじい姿を見せた。2人の子供の親であるだけに、幼いファンと一緒に写真を撮るなど、親しみやすい姿も見せ、集合写真では並びはしなかったものの、際立つビジュアルで視線を釘付けにした。
なお、ソン・ジュンギとケイティ・サンダースは、2021年に知人の紹介で出会い、交際に発展。翌年に熱愛を公表した後、2023年に婚姻届の提出と妊娠を発表した。2023年6月に息子、2024年11月には娘が誕生した。
(記事提供=OSEN)
◇ソン・ジュンギ プロフィール
1985年9月19日生まれ。2008年、大学生のときに映画『霜花店 運命、その愛』に出演しデビュー。いくつかのドラマ出演を経て、2010年に『トキメキ☆成均館スキャンダル』の主要キャストに抜擢されブレイク。2012年にはドラマ『優しい男』、映画『私のオオカミ少年』の出演を機に一躍人気俳優に。2013年に陸軍に入隊し、2015年に除隊した。翌年にドラマ『太陽の末裔~Love Under The Sun~』で復帰し、同作で共演したソン・ヘギョと2017年に結婚するも、2019年6月に離婚。2023年1月、ケイティ・ルイーズ・サンダースと結婚したことを発表した。


