女優ムン・グニョンが、長年守り続けてきた食事管理から解放され、食べる楽しみを満喫している近況が公開され、話題になっている。
4月19日、YouTubeチャンネル「ユ・クイズ・オン・ザ・チューブ」に公開された動画で、ムン・グニョンはリハビリ過程を振り返りながら、医師からの特別な処方に言及した。
彼女は、医師から治療のためにこれまで我慢してきたものを思い切り食べ、やりたいことをやるように勧められたと説明した。
医師の助言に従い、ムン・グニョンが真っ先に実行に移したのは、映画館でポップコーンを食べながら映画を鑑賞することだった。

2枚目:左からユ・ジェソク、ムン・グニョン
彼女は、「映画館でポップコーンを食べながら映画を見るのが夢だった」と、キャラメル味とチーズ味が混ざった1番大きいサイズのコンボポップコーンを1人で完食したと明かし、周りを驚かせた。
18年ぶりに味わった自由な美食体験について、ムン・グニョンは「最高だった」と当時の感動を伝えた。
続けて、美味しそうに食べる姿に母親もまた満足げな様子だったというエピソードを付け加え、一層健康で明るくなった姿を見せた。
◇ムン・グニョン プロフィール
1987年5月6日生まれ。1999年にデビューし、2000年のドラマ『秋の童話』で女優ソン・ヘギョの幼少時代を演じてブレイク。主な出演作にドラマ『風の絵師』『メリは外泊中』『火の女神ジョンイ』『幽霊を捕まえろ』、映画『箪笥』『マイ・リトル・ブライド』『王の運命-歴史を変えた八日間-』などがある。2017年2月に急性コンパートメント症候群を公表。同年10月に完治を発表した。
■コンパートメント症候群を公表したムン・グニョン「ダイエット応援して」


