“プリンスの風貌“で登場も…チャン・グンソク(38)、早くも“おやじギャグ”のセンス開花!? | RBB TODAY

“プリンスの風貌“で登場も…チャン・グンソク(38)、早くも“おやじギャグ”のセンス開花!?

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“プリンスの風貌“で登場も…チャン・グンソク(38)、早くも“おやじギャグ”のセンス開花!?
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俳優チャン・グンソクが、自慢のバラエティセンスを見せた。

去る4月18日、韓国で放送されたtvN『驚きの土曜日』に、チャン・グンソクはtvNのバラエティ番組『クギ洞フレンズ』(原題)の俳優チェ・ダニエル、アン・ジェヒョン、女優キョン・スジンとともにゲストとして出演した。

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この日、チャン・グンソクは登場したときから“おじさんっぽさ”の混じったジェスチャーを披露し、愉快な雰囲気を主導した。

彼は、「40代に近づいたが、まだやっていないことが多かった」として、同年代の芸能人との共同生活を捉えた『クギ洞フレンズ』に参加することになった感想を伝え、目を引いた。

特に話題になったのは、チェ・ダニエルとの“おやじギャグバトル”だった。チャン・グンソクは、チェ・ダニエルに向かって「今、シングル(独身)ですか? 僕はボングル(にっこにこ)」というコメントとおどけたダンスを披露し、スタジオを爆笑させた。

チャン・グンソク
(写真=tvN)チャン・グンソク

レギュラーメンバーたちの投票の結果、チャン・グンソクは1票差で勝利を収め、意外なトーク力の持ち主であることをあらためて証明した。

出演を終え、チャン・グンソクは「友人と一緒だったので、安定感もあり、楽しく遊んだ気分だ」として、「連絡を待っている」と再出演の意思を明かして、期待を高めた。

なお、チャン・グンソクが率いるバンドCHIMIROは、ソウルと大阪公演を成功裏に終え、来る5月21日の東京公演を通じて、活動を続けていく予定だ。

◇チャン・グンソク プロフィール

1987年8月4日生まれ。1993年、6歳の頃に子供服のカタログモデルとして芸能界入りした。2001年に歌手BoAと共演したテレビCMで話題になり、2006年にドラマ『ファン・ジニ』に出演し知名度を確固たるものにした。同年に日本のホラー映画『着信アリ Final』に出演、2009年に放送されたドラマ『美男ですね』は日韓で熱い旋風を巻き起こし、「アジアのプリンス」の名で親しまれるように。2018年7月16日に社会服務要員として兵役を開始し、2020年5月29日に召集解除(除隊)となった。2023年にはYoutubeチャンネルを開設し、“プリンスらしからぬ”親しみやすさも反響を呼んでいる。

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《スポーツソウル日本版》

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