ガールズグループi-dleの、北米・中南米の10都市を巡るツアーがすべて中止となった。
4月20日、所属事務所のCUBEエンターテインメントは本サイト提携メディア『OSEN』に対し、「グローバル活動の方向性や現地日程、諸般の事情を総合的に考慮し、北米ツアーは再整備する方向で決定した」と明らかにした。
続けて、「今後はより完成度の高い公演と多様な活動を通じて、現地ファンの皆さまとお会いできるよう準備している」と語った。
これに先立ちi-dleは、来る8月の1カ月間、カナダ・アメリカ・メキシコの3か国10都市で、4度目のワールドツアー「Syncopation」を開催する予定であった。
2月のソウル公演を皮切りに、台湾やタイなどでツアーを展開してきたなか、オーストラリア、シンガポール、日本、香港公演を控える状況で、北米・中南米日程のみが除外される形となり、その背景に関心が集まっている。

所属事務所は、より完成度の高い公演と多様な活動で現地ファンと会う計画だと説明し、北米・中南米ツアー中止の背景を明らかにした。
なお、i-dleは来る7月の新アルバムリリースを控えており、現在は最終作業に力を注いでいる。
(記事提供=OSEN)
◇i-dle プロフィール
2018年5月2日に1stミニアルバム『I am』を通じて、CUBEエンターテインメントからデビューした5人組ガールズグループ。独自性とセンセーショナルなコンセプトで話題を集め、デビューから20日で音楽番組1位、音源チャート上位圏を記録し、新人賞7冠に輝く“モンスター新人”と呼ばれた。2022年10月にリリースした『Nxde』では、わいせつな視線を強烈に皮肉り、マリリン・モンローやバンクシーへのオマージュを取り入れたミュージックビデオが注目の的に。2023年5月のヒット曲『Queencard』を通じて、人気ガールズグループとしての確固たる地位を築いた。2025年5月1日、グループ名を(G)I-DLEから「i-dle」に改名。


