13kgのダイエットに成功した歌手イ・ヨンジが、率直な告白で再び話題の中心に立った。
公演会場でサングラスを着用していた理由を自ら明かしたのに続き、ファンとのやり取りでは目の下の脂肪再配置手術(クマやたるみを改善する美容整形)を受けた事実まで打ち明け、飾らない魅力を見せた。
【写真】イ・ヨンジ、“-13kgダイエット”で驚きの美しさに
イ・ヨンジは4月19日、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで行われたSEVENTEENのユニット、ドギョムとスングァンの公演「DxS [Serenade] ON STAGE」にゲスト出演した。
この日、彼女はドギョム・スングァンとともにBSS(ブソクスン)のヒット曲『Fighting』を披露し、会場を熱く盛り上げた。
ステージに上がったイ・ヨンジはサングラス姿で登場し視線を集めたが、これについて公演中、「先輩方のコンサートに無礼な態度でサングラスをかけてきたわけではない」と、持ち前のユーモアある話し方で口を開いた。
続けて「数日前に目の下の脂肪再配置手術をした。大先輩のコンサートなので誤解されるかと思って話した」と率直に明かし、客席を笑いに包んだ。

その後、イ・ヨンジはファンプラットフォームを通じて、より詳しい心境を明かした。「実は目の下の施術をした。(整形を)勧めているように思われるかと思い、言わなかった」とし、「人生で最初で最後。4年間悩んだ末に決めた」と打ち明けた。
さらに「疲れていないのに、いつも疲れているのかと聞かれるのが悩みだった」と、長年コンプレックスとして抱えてきた思いを告白。「これからはもう何もしないつもり」と付け加え、注目を集めた。
ファンからは「隠すこともできるのに正直で好感が持てる」「イ・ヨンジらしくて愉快」「悩んだ末の決断を尊重する」「ステージも圧巻で、告白もクールだ」など、さまざまな反応と応援の声が寄せられている。
また、公演ではスングァンも「それ、なんで言うの!」とツッコミを入れ、笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)


