スターバックス コーヒー ジャパンは、フルーツとソーダを組み合わせた「チラックス ソーダ」2種を24日から全国のスターバックス店舗で販売する。ラインナップは「チラックス ソーダ ストロベリー」と「チラックス ソーダ ゆずシトラス」の2種類だ。
「チラックス ソーダ ストロベリー」は、ストロベリー果肉とソーダにグリーンシトラスフレーバーシロップを合わせた一杯。昨年発売した商品で、今回は果肉を増量。「チラックス ソーダ ゆずシトラス」は、ゆず果皮、グレープフルーツ、オレンジを組み合わせたフルーツソーダに、同じくグリーンシトラスフレーバーシロップを加えた商品として再登場する。
シリーズの特徴となるグリーンシトラスフレーバーシロップは、レモン、ライム、グレープフルーツなどのシトラスに、梨やハーブなど10種類以上の香りをブレンドしたもの。爽やかな香りが広がる味わいに仕上げている。
価格はTallサイズがテイクアウト579円(税込)、店内利用590円(税込)。Grandeサイズがテイクアウト624円(税込)、店内利用635円(税込)。Ventiサイズがテイクアウト668円(税込)、店内利用680円(税込)。
さらに、カスタマイズにも対応しており、「チラックス ソーダ ストロベリー」はソーダをブラックティーに変更し、ホワイトモカシロップを追加する飲み方が紹介されている。「チラックス ソーダ ゆずシトラス」では、エスプレッソを追加してエスプレッソソーダのような味わいを楽しめる。なお、ソーダはブラックティーまたはパッションティーへの変更も可能。




