ボーイズグループKickflipのメンバー、ミンジェが自身の国籍に関する発言を訂正した。
去る4月19日、韓国で放送されたSBSパワーFM『パク・ソヒョンのラブゲーム』(原題)には、Kickflipのドンファとミンジェがゲストとして出演した。
これに先立ち、ミンジェは4thミニアルバム『My First Kick』のカムバックショーケースにて、「ニュージーランド国籍を放棄した」と発言し、話題になっていた。
これについて、彼は「この内容に言及した後、父から(僕が)事実を誤解しているとの連絡をもらった」と、自ら訂正に乗り出した。

彼は、「訂正させていただくと、『外国国籍不行使誓約』というものを行う予定だ。二重国籍は維持しつつ、韓国国民としての義務は果たすという誓約だ」と明らかにした。
あわせて、「祖父母や親戚が(ニュージーランドに)住んでおり、父がニュージーランド国籍であるため、法的な手続きが発生する可能性もあるとのことで、二重国籍は維持したまま、韓国国民としての義務を果たそうと思う」と説明した。
なお、Kickflipは4月6日に4thミニアルバム『My First Kick』をリリースし、カムバックした。
(記事提供=OSEN)
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