BIGBANGのSOL(テヤン)が、デビュー20周年を前に嬉しいニュースを伝えた。
4月20日、所属事務所THE BLACK LABELは公式SNSを通じて、SOLの4thフルアルバム『QUINTESSENCE』のカバーイメージを公開し、5月18日にカムバックすることを発表した。
『QUINTESSENCE』は、2023年4月にリリースされた2nd EP『Down to Earth』以来、約3年ぶりの新作となる。フルアルバムとしては約9年ぶりとなり、期待が高まっている。

公開されたアルバムカバーは、『QUINTESSENCE』の頭文字「Q」をかたどった2人の天使のイメージで、好奇心を刺激するビジュアルとなっている。
SOLは今年、BIGBANGのデビュー20周年を迎え、G-DRAGON、D-LITEとともに、4月12日と19日(現地時間)にアメリカで開催された「2026 Coachella Valley Music and Arts Festival(コーチェラ)」にヘッドライナーとして出演した。また、20周年を記念した“ビッグイベント”も予告しており、ファンの期待を集めている。ソロでのカムバックも確定し、活発なアニバーサリー活動が予想される。
なお、SOLの4thフルアルバム『QUINTESSENCE』は、5月18日午後6時にリリースされる。
(記事提供=OSEN)
◇SOL プロフィール
1988年5月18日生まれ。本名トン・ヨンベ。韓国芸名「テヤン」。2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビューした。ボーカルおよびパフォーマンスのスキルが非常に高く、グループ内ではメインボーカル、メインダンサーを担当している。2015年に自身のソロ曲『1AM』のミュージックビデオに出演した女優ミン・ヒョリンとの熱愛が発覚し、2018年2月に結婚。2021年11月に第1子となる息子が誕生した。


