強盗犯を制圧するも「殺人未遂」で逆告訴されたナナ、本日(21日)裁判に証人出廷「じっくり見せてもらう」 | RBB TODAY

強盗犯を制圧するも「殺人未遂」で逆告訴されたナナ、本日(21日)裁判に証人出廷「じっくり見せてもらう」

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強盗犯を制圧するも「殺人未遂」で逆告訴されたナナ、本日(21日)裁判に証人出廷「じっくり見せてもらう」
強盗犯を制圧するも「殺人未遂」で逆告訴されたナナ、本日(21日)裁判に証人出廷「じっくり見せてもらう」 全 1 枚
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女優ナナが、自宅侵入強盗事件の裁判に証人として出廷する。

4月21日、議政府(ウィジョンブ)地裁南楊州(ナミャンジュ)支部は、凶器を持ってナナの自宅に侵入し、強盗致傷の罪で拘束起訴された加害者A氏の第3回公判を開く。

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この公判には、被害者であるナナとナナの母親が証人として出廷する予定だ。これまで公式スケジュールの都合で出廷が難しかったナナは、日程を調整し裁判に出席することになった。

これに関連し、ナナは先月SNSを通じて「皆さんとても心配されているけど、大丈夫。上手くやってくる」とファンを安心させる一方で、「ありのままの事実だけを話すことを誓う。あなたが、どれほど演技が上手いのか、じっくり見せてもらう」と心境を明かしていた。

ナナ
(写真提供=OSEN)ナナ

今回の事件は、昨年11月、30代の男性A氏が京畿道(キョンギド)九里(クリ)市阿川(アチョン)洞にあるナナの自宅に凶器を持って侵入したことから始まった。

当時、A氏はナナと彼女の母親を脅迫して金品を要求したが、ナナ親子は抵抗の末に自らA氏を制圧して、警察に引き渡した。この過程でナナの母親は首を絞められるなどのけがを負い、A氏も制圧の際にあごに裂傷を負ったが、警察はこれを正当防衛と判断し、ナナ側を立件しなかった。

しかしA氏は、ナナが制圧の過程で行った行為が殺人未遂および特殊傷害に当たるとして告訴状を提出。京畿・九里警察署はナナの行為を正当防衛と認め、「嫌疑なし」として不送致処分を下した。

なお、A氏は初公判で住居侵入については認めたものの、「強盗目的ではなかった」「凶器は持っていなかった」「暴行の事実もない」といった趣旨の主張をし、容疑を否認しているとされる。

(記事提供=OSEN)

◇ナナ プロフィール

1991年9月14日生まれ。韓国・忠清北道出身。身長171cm。2009年にAFTERSCHOOLのメンバーとしてデビュー。もともと美貌に定評があったが、2014年の「世界で最も美しい顔100人」で1位になったことをきっかけに韓国を代表する“美女スター”となった。2016年にドラマ『グッドワイフ~彼女の決断~』で女優としての才能を開花させ、以降は主演級女優として活躍中。2025年9月14日、1stアルバム『Seventh Heaven 16』でソロデビューした。

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《スポーツソウル日本版》

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