登録者数500万人のダンスユーチューバーとして知られたナ・ハウンが、ガールズグループUNCHILD(アンチャイルド)としてデビューする。
UNCHILDは4月21日、ソウルのブルースクエア・ウリWONバンキングホールで、デビューシングル『We Are UNCHILD』の発売ショーケースを開催した。
High UpエンターテインメントがSTAYC以来、約6年ぶりに披露するガールズグループであるUNCHILDは、「平凡さを覆す」という意味の接頭辞「UN-」に、「いかなる基準にも縛られない人」を意味する「CHILD(PERSON)」を組み合わせたグループ名だ。
固定化された枠に逆らう“へそ曲がり”のシンボルを通じて独自のアイデンティティを表現し、既存の固定観念や規格からの脱却を宣言、K-POP第5世代の新たなパラダイムを提示するグループとして期待を集めている。

幼い頃から“ダンス神童”として知られてきたナ・ハウンは、ついにガールズグループとしてデビューを果たし注目を集めている。2013年にSBSのバラエティ番組『スターキング』に出演し、一躍有名となった。2017~2019年には音楽授賞式「MMA」でBTSらK-POPアーティストの前でカバーダンスパフォーマンスを披露して話題を集めた。その後、YouTubeチャンネル「Awesome Haeun」を運営し、登録者数500万人を記録した。
2022年4月にはSMエンターテインメントと専属契約を結び話題を呼び、2024年9月にはHigh Upエンターテインメントと専属契約を締結。ついにガールズグループとしてのデビューという夢を叶えた。
ナ・ハウンは「6人がこの日だけを目指して走ってきた。デビューの日を迎え、夢を見ているような気分だ」と感想を伝えた。

なお、UNCHILDのデビューシングル『We Are UNCHILD』は、4月21日午後6時に各種オンライン音楽配信サイトを通じてリリースされる。
(記事提供=OSEN)


