Wanna Oneの新番組に、入隊中のカン・ダニエルと芸能界引退を示唆したライ・グァンリンも登場することが明らかになった。
7年ぶりに再集結したWanna Oneのリアリティ番組『Wanna One Go:Back to Base』の見どころが公開された。
Mnet Plusは4月21日、制作陣の書面インタビューを通じて、番組の企画背景や撮影現場の雰囲気を伝えた。

制作陣は、今回の番組の最大の見どころとしてメンバーたちの“真心”を挙げた。「もう一度リアリティを通じてファンに会いたい」というメンバーの強い意志から企画がスタートしたという。タイトルの「Back to Base」には、それぞれの場所で個人活動を続けてきたメンバーたちが再びWanna Oneとして一つの“家(Base)”に戻ってきたという意味が込められている。長い時間それぞれの道を歩んできた彼らが見せる自然体で率直な姿が、今シーズンの核心となる見通しだ。
久しぶりの再会について制作陣は、「時間がかなり経っているだけに、ぎこちなくならないか心配もあったが、撮影が始まるとすぐにその不安は消えた」と現場の雰囲気を伝えた。さらに「Wanna OneはやはりWanna Oneだと強く感じた。メンバーたちは相変わらずにぎやかで、“本当の友達”のような空気感やバラエティセンスも健在だった。メンバー自身もこの時間を大切にしながら撮影に臨んでおり、その楽しいエネルギーが視聴者にもそのまま伝わるだろう」と見どころを語った。
また、オープニングセレモニーに参加できず惜しまれたカン・ダニエルとライ・グァンリンについても言及。制作陣は「放送を通じて2人の姿も確認できる。その始まりは本日(21日)公開される『B-Side』映像に収められている」と明かし、関心を集めている。さらに「“WANNABLEが集まればWanna Oneも集まる”という約束を守るため、メンバー全員が多忙なスケジュールを調整し、共に過ごす時間を準備してきた」とし、11人のストーリーへの期待を高めた。
最後に制作陣は「変わらずエネルギッシュで愉快なWanna Oneの姿にぜひ期待してほしい。長い間待っていてくれたファンにとって、うれしい贈り物になりますように」と視聴者にメッセージを送った。
なお、『Wanna One Go:Back to Base』は4月28日午後6時にMnet Plusで初公開され、同日午後8時にMnetでも順次放送される予定だ。
(記事提供=OSEN)
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