妻と離婚できないまま、“不倫関係”の女優との子を授かった韓国映画監督 最新作の試写会では“会見無し” | RBB TODAY

妻と離婚できないまま、“不倫関係”の女優との子を授かった韓国映画監督 最新作の試写会では“会見無し”

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妻と離婚できないまま、“不倫関係”の女優との子を授かった韓国映画監督 最新作の試写会では“会見無し”
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ホン・サンスの最新長編映画の試写会が行われる。

だが、記者会見は含まれないという。

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ホン・サンス監督の最新作『彼女が帰ってきた日』(原題)のメディア・配給試写会は、4月28日にCGV龍山アイパークモールで開催される。

ただし、当日は映画の上映のみで、通常行われる記者会見は実施されない。一般的に公開前のメディア・配給試写会では、監督や出演俳優が記者会見に出席し、作品について取材陣と質疑応答などを行う。

しかし、ホン・サンス監督、制作室長として参加している女優キム・ミニは、約9年間も作品活動を続けているにもかかわらず、現地メディアとの接触はほとんどない状況だ。

特に、海外の主要映画祭には揃って出席する姿がたびたび見られることから、一部では「韓国メディアを避けているのではないか」との指摘も出ている。

『彼女が帰ってきた日』
(画像=映画制作全員社)『彼女が帰ってきた日』ポスター
ホン・サンス監督とキム・ミニ
(写真提供=OSEN)ホン・サンス監督(左)とキム・ミニ

2人は2017年3月、映画『夜の浜辺でひとり』の記者会見で不倫関係を公式に認めた。ホン・サンス監督は現在も法的には既婚者だが、昨年、キム・ミニとの間に婚外子が誕生している。

こうした事情への負担からか、2人は韓国メディアへの露出を最小限に抑えているとみられている。

なお、『彼女が帰ってきた日』は、離婚後に復帰する中年女優の人生を描いた作品。第76回ベルリン国際映画祭にも公式招待された。

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《スポーツソウル日本版》

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