俳優パク・ソジュン、チェ・ウシク、チョン・ユミがドタバタな旅行記を予告した。
5月3日に韓国で初放送される『花より青春 リミテッドエディション』(原題)では、チョン・ユミ、パク・ソジュン、チェ・ウシクが撮影した映像で構成されたメイン予告映像が公開された。
「本予告編はユミ、ソジュン、ウシクが直接撮影した映像で制作されました」というテロップから始まる映像は、旅に出た3人の無邪気な姿で視線を引きつける。各地へ向かう道中、地下鉄や列車を乗り継ぎながら高揚した気持ちを隠しきれない彼らは、「正直、僕たち何もしなくても楽しいよね」と自信をのぞかせる。
その後、チョン・ユミ、パク・ソジュン、チェ・ウシクは飾らないスタイルで旅を満喫し、親しみやすさを一層高める。美味しい料理を前にしては俳優としての演技力を惜しみなく発揮し、さまざまなリアクションを披露するほか、列車に乗る際にはゾンビ映画を彷彿とさせる即興劇を繰り広げ、旅の間中続く3人の“才能全開モーメント”を予感させる。

しかし、和やかな雰囲気も束の間、3人は順調に見えた旅の中で思いがけない“リミテッド”条件に直面し、混乱に陥る。「お金なしで遊ばなきゃいけないんだ」というチェ・ウシクの現実的な嘆きや、「全州(チョンジュ)に行ってビビンバ食べようか?」というパク・ソジュンの即興提案が、彼らに与えられた“制限”をうかがわせる。
さらに「And more」という文言とともに、「あと30秒しかない」というパク・ソジュンの切迫した声、「5日くらいはスキンケアしなくても大丈夫」と語るチョン・ユミの判断、「車を引き当てなきゃいけない」というチェ・ウシクの切実な願いが重なり、想像を超える“リミテッド”条件が待ち受けていることをうかがわせる。
このように『花より青春 リミテッドエディション』は、限られた条件の中でもロマンだけは無限に広がる旅を描くチョン・ユミ、パク・ソジュン、チェ・ウシクの物語で、新たな楽しさを届ける予定だ。厳しい状況の中でも輝く彼らの旅路に、早くも期待が高まっている。
なお、『花より青春 リミテッドエディション』は、5月3日19時30分に韓国で初放送される。
(記事提供=OSEN)
◇パク・ソジュン プロフィール
1988年12月16日生まれ。韓国・ソウル出身。2011年にB.A.Pヨングクの『I Remember』ミュージックビデオで俳優デビュー。2012年のドラマ『ドリームハイ2』で本格的な演技活動をはじめ、2014年の『魔女の恋愛』で連ドラ初主演を務めた。主な出演作にドラマ『花郎<ファラン>』『サム、マイウェイ ~恋の一発逆転!~』『キム秘書はいったい、なぜ?』、映画『ミッドナイト・ランナー』、『使者』(原題)、『パラサイト 半地下の家族』(カメオ出演)など。2020年にはドラマ『梨泰院クラス』で熱血主人公パク・セロイを演じ、熱い旋風を巻き起こした。
◇チェ・ウシク プロフィール
1990年3月26日生まれ。幼少期に家族でカナダに移住したため、カナダ国籍を持つ。2010年の大学生時に友人の勧めで俳優を目指すようになり、生活拠点を韓国に戻した。2011年にドラマ『チャクペー相棒ー』でデビューし、以降さまざまな映像作品に出演。2015年には「青龍映画賞」で新人男優賞を受賞している。日本でも最近公開された大ヒット映画『パラサイト 半地下の家族』では貧しい家に生まれた聡明な青年、ギウを好演して大きな反響を得た。
◇チョン・ユミ プロフィール
1983年1月18日生まれ。2003年に短編映画『愛する少女』でデビュー。2006年に出演した映画『家族の誕生』で「第27回青龍映画賞助演女優賞」を受賞し、一躍有名に。その後出演したドラマ『ロマンスが必要2』『恋愛の発見』で見せた愛らしい魅力でお茶の間をも虜にした。原作小説が日本でも話題になった2019年の映画『82年生まれ、キム・ジヨン』では圧巻の演技が評価され「第40回韓国映画評論家協会賞」女優主演賞を受賞。
■【写真】パク・ソジュン、空港でぐったり!? 『ソジンの家』撮影の裏側


