個性派俳優・小手伸也が、25日放送の明石家さんまMC『痛快!明石家電視台』に出演し、数々の仰天エピソードを披露する。
小手は1998年に劇団『innerchild』を旗揚げ後、鳴かず飛ばずのアルバイト生活で「借金地獄」だったと振り返った。アインシュタイン河井ゆずるの「おいくつまでバイトを?」という質問に、「2019年まで」と回答。2018年の『コンフィデンスマンJP』でのブレイク以降も「余裕でアルバイトをしていました」と語り、スタジオからは驚きの声が上が。

『コンフィデンスマンJP』にまつわるトークでは、昨年末に主演の長澤まさみと「2人でごはん食べに行って、夜の公園でソフトクリームを食べて」と語ると、さんまは「ウソっ!?」と絶叫。「その後、散歩して、カフェでコーヒー飲んで…」と続ける小手の話をさんまは中断し、「長澤と2人きりでしょ?」「下心は絶対あったでしょ?」と畳みかけた。

観覧者からの「芸能界で仲のいい友達は?」という質問には、小手は「長澤まさみちゃん」と即答。長澤から相談を受けたエピソードにさんまは「そんな相談されたいな~」とうなだれた。さらに「芳根京子ちゃんと岡崎紗絵ちゃんと3人で食事に行った」と交友関係を披露すると、やっかんださんまが猛烈なダメ出しをおこなう。
蛍原徹からの「俳優界でクセの強い人は?」という質問には「織田裕二さん」と回答し、共演時の知られざる素顔にも触れた。最後には小手がさんまに「テレビで緊張したことはありますか?」と問いかける場面も。



