「KCON JAPAN 2026」、美容・グルメ・映画まで…韓国トレンドを丸ごと体験!「FESTIVAL GROUNDS」見所公開 | RBB TODAY

「KCON JAPAN 2026」、美容・グルメ・映画まで…韓国トレンドを丸ごと体験!「FESTIVAL GROUNDS」見所公開

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「KCON JAPAN 2026」、美容・グルメ・映画まで…韓国トレンドを丸ごと体験!「FESTIVAL GROUNDS」見所公開
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「KCON JAPAN 2026」で開催される「K-CINEMA SHOWCASE」から「OLIVE YOUNG FESTA JAPAN 2026」まで、FESTIVAL GROUNDS(フェスティバル・グラウンズ)の様々なプログラム内容が公開された。

来る5月8日から10日までの3日間、千葉県・幕張メッセで開催されるEvery K FESTIVAL「KCON JAPAN 2026」は、さらに進化した「FESTIVAL GROUNDS」を通じ、Kビューティー、Kフード、Kストーリーなど、最新トレンドを網羅した体験型空間を届ける。

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まず、「K-BEAUTY ZONE」では、OLIVE YOUNGが今年初めて開催する「OLIVE YOUNG FESTA WORLD TOUR」の第一弾となる「OLIVE YOUNG FESTA JAPAN 2026」が注目を集めている。

韓国でしか体験できなかったOLIVE YOUNGの人気ショップを現地で再現し、まるで韓国を訪れたかのような体験を提供。「オリヤンセール」をはじめ、OLIVE YOUNGのグローバルアプリと連動した様々なイベントや、専門家による美容のノウハウのレクチャーなど、OLIVE YOUNGならではの信頼性の高いキュレーションを届ける。

また、KCON会場でしか手に入らない特別なギフトバッグ「K-BEAUTY GOODY BAG」も用意されており、ファンの期待を高めている。

「KCON JAPAN 2026」マップ
CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

「K-FOOD ZONE」は、本場韓国の賑わいを見せる街や食べ歩き横丁をモチーフにした空間を再現する予定だ。最近日本でも人気を博している「ドバイチョコ餅」やクロワッサンとおこげ(ヌルンジ)を掛け合わせたカリカリ食感の「クルンジ」など、トレンドを席巻するK-デザートブランドが参加し、Kフードの楽しさを伝える。

さらに、様々な韓国のストリートフードを体験できる試食コーナーも設けられ、韓国の食文化を五感で体験する空間として展開される見込みだ。

新設の「K-STORY ZONE」

新設される「K-STORY ZONE」は、ドラマや映画などのKスクリプテッド・コンテンツ(物語作品)をより深く体験できる空間として展開される。約100席規模の「SCREENX」上映館が設置され、CJ 4DPLEXの3面マルチプロジェクション映画上映システムにより、圧倒的な没入感を提供する。

INIやJO1の2025年のコンサート映像や「KCON JAPAN 2025」のハイライトステージがSCREENXで上映され、会場の臨場感を届ける。

また、「K-STORY ZONE」で5月8日に開催される「K-CINEMA SHOWCASE」では、制作過程にAI技術が導入された次世代の映画作品が公開。『The Sword:Rebirth of The Red Wolf』『アデン湾:最後のミッション』『ステージ・ウィングス』『OK! MADAM:BON VOYAGE』『夢中ゲーム』などの作品を中心に、AI技術を導入した制作の舞台裏を公開する予定だ。

さらに、アクション時代劇シリーズの記録的な興行実績を打ち出したキム・ハンミン監督の映画『犯罪都市』や、ドラマ『カジノ』などを演出したカン・ユンソン監督、『OK! MADAM(ノンストップ)』などを演出したイ・チョルハ監督に加えAIに関わる新人監督たちが登壇し、新作のニュースの発表と共に、現在と未来を網羅するK-コンテンツについて対談が行われる。

続いて5月9日には、韓国を代表する大手動画配信サービス「TVING」のオリジナル作品『伝説のキッチン・ソルジャー』のプレミアハイライト上映会が世界で初めて開催され、来場者に感動を届ける予定だ。

人気俳優に直接会える「BEYOND THE SCREEN」には、『宇宙をあげる』出演のパク・ソハムと、『暴君のシェフ』で”暴君”を演じたイ・チェミンがそれぞれ8日と10日に会場を訪れ、撮影秘話など舞台裏エピソードを披露し、ファンと深く交流する。

パク・ソハム、イ・チェミン
(写真提供=OSEN)パク・ソハム(左)、イ・チェミン

なお、KCONは2012年アメリカのアーバインをはじめ世界各地で開催され、音楽を中心としたKビューティー、Kフード、Kコンテンツなど韓国の文化全般を扱うフェスティバルモデルを構築。アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催されオフラインの累計来場者数は約223万人に達する。

デジタルプラットフォームを通じて数千万人のグローバルファンが言語の壁と国境を越えたファンダムを構築しており、アーティストの世界進出とブランドの海外進出を手助けするプラットフォームとなりグローバルK-POP フェスティバルとしてのプレゼンスを高め続けている。

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《スポーツソウル日本版》

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