シリーズ累計850万部を突破した大ヒット古書ミステリ『ビブリア古書堂の事件手帖』(KADOKAWA)が、シリーズの刊行15周年を記念して、2027年にTVアニメとして放送される。あわせてティザービジュアル、ティザーPV、メインスタッフ&キャスト情報も公開された。

TVアニメのメインキャストには、ビブリア古書堂の店主・篠川栞子役に明智璃子、本が読めない体質の青年・五浦大輔役に武内駿輔が起用された。監督は『約束のネバーランド』『小市民シリーズ』を手がけた神戸守が務め、アニメーション制作はCloverWorksが担当する。

また15周年を迎えた4月24日には、約2年ぶりの最新刊『ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~』(メディアワークス文庫)が刊行される。詳細は小説『ビブリア古書堂の事件手帖』の公式サイト、およびメディアワークス文庫公式SNSにて随時公開される予定だ。
さらに7月には原作者・三上延氏とともに鎌倉を訪れる「三上延先生と行く『ビブリア古書堂の事件手帖』鎌倉トークツアー」の開催も予定されており、ファンにとって見逃せないイベントとなりそうだ。




