静岡県東伊豆町の熱川バナナワニ園は、クラフトビールメーカー「反射炉ビヤ」とコラボした新商品「Izu Banana Pils」を、23日に発売する。
同商品では、これまで同園で主に活用してきた完熟バナナではなく、青バナナを使用しているのが特徴。熟す前のバナナが持つ爽やかな香りや軽やかさに着目し、キレのあるピルスナーと組み合わせた。

原料には、同園が温泉熱を活用して栽培した台湾バナナ「仙人蕉」を使用。醸造は反射炉ビヤが手がけた。フルーティーな風味に加え、ホップ由来の爽快感と軽やかな余韻が楽しめる。
また、同園としては初の缶ビール商品で、350ml缶で展開する。パッケージには、マスコットキャラクター「ばにお」をあしらった総柄ラベルを採用した。アルコール度数は5.0%、IBUは15。価格は800円(税込)。販売は熱川バナナワニ園本園売店と公式通販のほか、反射炉ビヤ公式ネットショップなどでも順次販売予定だ。



