SEVENTEEN・スングァンの歌声が、暖かな春にときめきを添える。
スングァンが、ドラマ『太陽の末裔』『ホテルデルーナ~月明かりの恋人』などのOSTで知られる歌手GUMMYと共に歌った春のシーズンソング『春のような君』(原題)を4月24日にリリースする。
この楽曲は、季節が移り変わる瞬間の繊細な空気のように、恋のときめきと切なさが共存する感情を繊細に描いた一曲だ。
スングァンの訴求力のある歌声が、GUMMY特有の繊細な表現力と重なり、叙情的な雰囲気を一層引き立てる。GUMMYからのラブコールを受けて参加したスングァンは、これまでソロ曲はもちろん、さまざまなアーティストとのコラボレーションを通じて、幅広いボーカルのスペクトラムを証明してきた。
まず、AKMUのイ・スヒョンとカバーした『いつになれば』(原題)、シンガーソングライターのチェ・ユリと歌った『色あせた記憶に』(原題)では、特有の深く繊細な感性を披露した。一方、ラッパーのイ・ヨンジとファンキーな魅力のR&B曲『Juice』をカバーし、ユーチューブで1200万回を超える再生数を記録するなど話題を集めた。

また、先月放送されたJTBCの音楽番組『Begin Again Open Mic』では、BTOBのソ・ウングァンと『去りゆくものたち』(原題)のステージを披露し、「歌でコミュニケーションできるアーティスト」と高い評価を得た。
さらにデビュー初期には、MBC『デュエット歌謡祭』に最年少歌手として出演し、一般人参加者と共にイ・スンファンの『どうして愛がそうなの』(原題)を再解釈し、独自の感性を見せた。
メインボーカルのドギョムとはユニットを結成し、1stミニアルバムのタイトル曲『Blue』は、バラード曲としては異例にも海外音源チャートで好成績を収めた。
そんなスングァンは、4月24日放送のKBS2『The Season~ソン・シギョンの鼓膜彼氏』(原題)に出演し、『春のような君』を披露する予定だ。番組のステージにとどまらず、コンサートやフェスティバルでも活動を続け、自身の歌声で春をさらに温かく彩っていく見通しだ。
(記事提供=OSEN)
◇スングァン プロフィール
1998年1月16日生まれ。本名プ・スングァン。身長174cm。2012年からPLEDISエンターテインメントに所属し、3年2カ月の練習生期間を経てSEVENTEENのメンバーとしてデビューした。グループ内ではメインボーカルを担当しており、練習生時代から高い歌唱力に定評がある。一方で、グループ内のムードメーカーとしても知られており、バラエティの分野では高いMCスキルや優れたトーク力がたびたび称賛される。


