井桁弘恵が、22日に放送されたバラエティ番組『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演。この日のテーマ「ダマされやすいVS疑り深い女」では、“疑り深い女”として登場し、盗聴を警戒するなど“気にしすぎる一面”を明かした。
普段から飛行機や新幹線では荷物を上の棚に上げるのが怖く、寝ている間に盗られるのではないかと不安になり、常に手元に置いていると説明。自宅でも浴室の点検口に人が隠れていないかを確認するなど、日常的に警戒心を抱き「家でも休まらない」と過ごす様子に、スタジオから驚きの声が上がった。
「引っ越したても、すごくソワソワするんですよ」と明かし、引っ越し直後には約5万円の業務用の盗聴発見器を使って室内を2時間かけてチェックしたという。「それくらいやらないと気が済まないんです」と語った。
さらに飲食店でも会話内容が気になり、「テーブルの下に盗聴器があるんじゃないか」と疑ってしまうこともあるという。芸能人やテレビの話題を出す際も、名前を口にするのではなくスマホで写真を見せて伝えるなど、「証拠をいかに残さないか」を気をつけていると独自の対策を明かし、上田からは「そんなに聞かれちゃまずい話ばっかりしている?」とツッコミが入っていた。




