ENHYPENの4回⽬のワールドツアーの日本公演「ENHYPEN WORLD TOUR'BLOOD SAGA' IN JAPAN」の詳細が決定した。
ENHYPEN初の4大ドームツアーは、東京・東京ドーム(12⽉1・2⽇)、愛知‧バンテリンドームナゴヤ(26・27日)、福岡・みずほPayPayドーム福岡(2⽉6⽇・7⽇)、⼤阪‧京セラドーム⼤阪(19・20⽇)にて4都市8公演を開催する。
「ENHYPEN WORLD TOUR 'BLOOD SAGA'」(以下、「BLOOD SAGA」)は、5⽉1⽇~3⽇の韓国・ソウル公演を⽪切りにスタートし、初めて南⽶(サンパウロ、リマ、メキシコシティ)に進出。その後、7・8⽉にダラス、サンディエゴ、タコマ、オークランド、ラスベガスなど北⽶5都市を巡り、10⽉にはマカオ、12⽉から2027年2⽉まで東京、愛知、福岡、⼤阪など⽇本の4都市を巡る予定となっている。
さらに、来年3⽉までにジャカルタやシンガポールをはじめ、ミラノ、パリ、アムステルダム、ベルリン、ロンドンのヨーロッパ5都市を巡るなど、合計21都市30公演にわたる大規模なワールドツアーを展開する。

ENHYPENはこれまで、圧倒的なパフォーマンス⼒と没⼊感の⾼いストーリーテリング型公演で、世界中のENGENE(ファン)を熱狂させてきた。先んじて公開された「BLOOD SAGA」ツアーポスターでは、ENHYPEN特有のアイデンティティであるヴァンパイアの物語が視覚化され、話題を集めている。
巨⼤な叙事詩を意味する「Saga」とヴァンパイアを象徴する「Blood」を組み合わせたツアータイトルはもちろん、初のワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR 'MANIFESTO'」を連想させるビジュアルがファンの間でさまざまな推測を呼び、期待を⾼めている。
ワールドツアーの規模も年々拡⼤しており、特に前回のワールドツアー「ENHYPEN WORLD TOUR ‘WALK THE LINE’」では、 K-POP ボーイグループでデビューから最速で⽇本3都市ドームツアーを回った後、海外アーティストの中でデビュー後最速(4年7カ⽉)で⽇本スタジアム公演を実現するなど、「公演強者」の地位を誇っている。
ENHYPEN初の⽇本4⼤ドームツアーに期待が高まる。
公演概要(予定)
[東京]東京ドーム
2026年12⽉1⽇(⽕)開場16:30/開演18:30
2026年12⽉2⽇(⽔)開場 14:00/開演16:00
[愛知]バンテリンドームナゴヤ
2026年12⽉26⽇(⼟)開場15:00/開演17:00
2026年12⽉27⽇(⽇)開場 14:00/開演 16:00
[福岡]みずほPayPayドーム福岡
2027年2⽉6⽇(⼟)開場15:00/開演17:00
2027年2⽉7⽇(⽇)開場14:00/開演16:00
[⼤阪]京セラドーム⼤阪
2027年2⽉19⽇(⾦)開場16:00/開演18:00
2027年2⽉20⽇(⼟)開場14:00/開演16:00
◇ENHYPEN プロフィール
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。2026年3月、HEESEUNGの脱退が発表された。


