女優ハ・ジウォンが、夢見ていたキャンパスでの“合コン”のロマンを叶えたが、大親友で俳優のチャ・テヒョンの容赦ない現実的なアドバイスに阻まれ、大きな笑いを予告した。
4月23日18時に公開されるJTBCデジタルスタジオ『26学番のジウォンです』(原題)には、慶熙(キョンヒ)大学の本館一帯で春のピクニックを楽しむハ・ジウォンと、特別ゲストのチャ・テヒョンの愉快な対面が捉えられる。
今回の核心は、ハ・ジウォンの“恋愛のロマン”に対する2人の対照的な反応だ。ハ・ジウォンは、2026年入学の新入生に戻っただけに、昔は経験できなかった学科別の合コンや、学生同士の合コンなど、ときめきに満ちたキャンパスライフへの期待をのぞかせた。
特に、前回の放送回で出会った“イケメンの先輩”とのエピソードに言及し、ときめきいっぱいの雰囲気を漂わせた。
しかし、これを見ていたチャ・テヒョンは、容赦なく彼女をからかった。彼は、ハ・ジウォンが言及した年上の先輩について「20歳差はちょっと」と指摘するかと思えば、「学生よりは、未婚の教授を狙え」という大胆な戦略を提示し、現場を笑いの渦に包んだ。

1枚目:左からチャ・テヒョン、ハ・ジウォン
2人は、2008年の映画『馬鹿(パボ)』で共演した18年来の友人らしく、合コンのアドバイスからメニュー選びまで、ことあるごとに衝突する本物の兄妹のような関係性を披露した。
ハ・ジウォンは、「チャ・テヒョンは、私がバラエティやドラマに出演すると、真っ先に連絡をくれる人」と厚い信頼を明かしつつも、自身の恋愛に対する彼の止まらないストレートな物言いに冷や汗をかいた。
その後、ハ・ジウォンと親しくなった大学の同期や先輩が合流し、活気を加えた。チャ・テヒョンは、集まってくる学生たちを見て微笑ましく思いながら、ともに学生のゲームを楽しみ、ハ・ジウォンがキャンパスに適応する過程を応援した。
◇ハ・ジウォン プロフィール
1978年6月28日生まれ。本名はチョン・ヘリム。高校3年生だった1996年にドラマに出演して芸能界デビューした。『チェオクの剣』『ファン・ジニ』『シークレット・ガーデン』『キング~Two Hearts』『奇皇后~ふたつの愛 涙の誓い~』『病院船~ずっと君のそばに~』など出演するドラマが次々とヒットし、人気女優に。特に日本では、彼女の主演ドラマがNHKで多数放送されていることから「NHK韓流ドラマの女王」と呼ばれることも。


