ヒジャブを被った“怪物スパイカー”メガは復帰できるのか…膝に不安も、現代建設のWエース構想 | RBB TODAY

ヒジャブを被った“怪物スパイカー”メガは復帰できるのか…膝に不安も、現代建設のWエース構想

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ヒジャブを被った“怪物スパイカー”メガは復帰できるのか…膝に不安も、現代建設のWエース構想
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ヒジャブを被ったスパイカーは、再び韓国の舞台に戻るのだろうか。

メガワティ・ペルティウィ(26、インドネシア)ことメガは、2023-2024シーズンに韓国Vリーグ女子に参戦した。

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大田正官庄レッドスパークスのユニフォームを着て臨んだデビューシーズンは、アタック成功率44%、736得点を記録するなど圧倒的な活躍を見せた。

続く2024-2025シーズンには成功率を48%まで伸ばし、802得点とさらに数字を上積み。メガの活躍によりチームはチャンピオン決定戦に進出し、優勝争いを繰り広げた。高い跳躍力から繰り出される強烈なスパイクで、リーグを席巻した存在だった。

メガ
(写真提供=OSEN)メガ

その後、メガはVリーグを離れ、トルコを経てインドネシアへ帰国。現在は再び韓国復帰を目指している。

現時点で獲得に積極的とされるのは、水原現代建設ヒルステートの1チームのみ。すでに実力ある外国人オポジットを抱えるチームにとっては補強の必要性が薄く、関心を示すクラブの間でも、メガの膝の状態に対する懸念から慎重な見方が広がっている。

特にオポジットは重要なポジションであるため、負傷離脱となれば戦力への影響は大きい。そのため、慢性的な膝の問題は無視できない要素となっている。

メガ
(写真提供=OSEN)メガ

ヒルステートは来季構想として、メガを主力オポジットに据え、外国人トライアウトでアウトサイドヒッターを補強する案を検討中だという。これは、かつてレッドスパークスが採用した戦略と同様で、強力な“ダブルエース体制”を構築できる利点がある。

一方で、ヒルステート内部でも依然として膝の状態に対する不安は残る。事情に詳しい関係者は「ヒルステートは前シーズン、カリ・ガイスバーガーの膝の問題で大きな苦労を経験した。メガでも同じことが起こる可能性がある」とした上で、「映像は綿密にチェックしており、週末の試合を現地で直接視察することも検討しているようだ」と明かした。

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《スポーツソウル日本版》

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