乃木坂46の梅澤美波と元乃木坂46キャプテンの秋元真夏が、23日深夜に放送されたラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演。世代交代を経たグループの裏側やキャプテン論について語り合った。
トークでは、2023年にキャプテンに就任した梅澤の変化について話題に。「キャプテンになってから、なんか“へなちょこ”になりました」と率直に明かし、「身長もあるし見た目も強そうだから、キャプテン感あるよねって言われるんですけど、全然へなちょこで」とギャップも吐露。噛むことが増えたり、バラエティの勝負ごとでも勝てなくなった、と苦笑いで振り返った。
一方で、「ちょっとダメなところを見せると、メンバーがツッコんでくれたり笑ったりしてくれるから、それでいいやと思って」と語り、弱さを見せることでグループの雰囲気が和らいだことも明かした。この発言に秋元も「絶対なごんでるよ、みんな」と共感を示した。
秋元はキャプテンとしての役割について、「外から見ると、目立つ時に喋ったりとかMCしたりという感じ」に見えるが、実際には内側で支える役割も多いと実体験から語り、梅澤の奮闘を「よく頑張ってるよ、本当に!」と称えていた。





