4月26日よる22時放送の「日曜日の初耳学」(MBS/TBS系)に、国民的俳優の戸田恵梨香がゲスト出演する。
林修が“時代のカリスマ”と対峙するコーナー「インタビュアー林修」。今回は数々の大ヒット作で主演を務める戸田が、10代の頃に単身で飛び込んだ俳優の世界で、国民的俳優へと上り詰めるまでの軌跡や、人生の経験を経て手に入れた死生観を語る。

最新作で伝説の占い師を演じる戸田。脚本・監督を担った瀧本智行監督が現場での衝撃的なエピソードを暴露する。結末のシナリオに納得がいかず、衣装合わせの最中に「このドラマで何を伝えたいんですか!」と監督を猛烈に問い詰めたという。その気迫に瀧本監督は「岩下志麻さんに拳銃を突きつけられている気分だった」と述懐。戸田の一切の妥協を許さないモノづくりへの“誠実な熱量”が浮き彫りになる。

中学卒業後に上京した戸田は、睡眠時間わずか2、3時間という過酷な環境の中、本当の感情を封印し「殻」に閉じこもっていたという。そんな戸田の心を救ったのはボイストレーナーの長岡公子先生だった。約10年ぶりにリモート再会すると、戸田の瞳からは涙が。1時間泣き続けたという「孤独からの解放」の瞬間が初めて語られる。
また、大親友・大島優子が“戸田恵梨香の素顔”を語る。戸田が自宅で見せた驚愕の姿とは? さらに近年の戸田について「怒りの沸点が変わった」と劇的な変化について明かす。

そして、戸田という人間を形成した亡き父の教え「どんな人間になっても謙虚でいなさい」という言葉が明かされる。結婚の報告ができなかった父への心残りを抱えて故郷・神戸を訪れた際に起きた「奇跡」を告白。当時住んでいた場所と、父の眠る場所を繋ぐように空に架かった虹。「見守られている」と確信した、家族の絆にまつわる不思議なエピソードに、スタジオは感動の渦に包まれる。



