息子の目の前で凄惨な集団暴行…韓国検察、映画監督を死亡させた被疑者2人を取り調べ | RBB TODAY

息子の目の前で凄惨な集団暴行…韓国検察、映画監督を死亡させた被疑者2人を取り調べ

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息子の目の前で凄惨な集団暴行…韓国検察、映画監督を死亡させた被疑者2人を取り調べ
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暴行により映画監督を死亡させたとされる被疑者2人の取り調べが行われた。

4月24日、韓国法曹関係者によると、義政府(ウィジョンブ)地方検察庁・南陽州(ナミャンジュ)支部は、映画監督キム・チャンミンさんに暴行を加え死亡させた30代男性2人を取り調べたという。

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検察は今回の取り調べに先立ち、主要参考人の供述を確保。その上で主犯とみられる2人を召喚した。取り調べ後、逮捕状請求の可否を判断する見通しだ。

キム・チャンミンさんは昨年10月20日未明、京畿(キョンギ)道・九里(クリ)市で息子と飲食店で食事中、他の客と口論になり、集団暴行を受けた。息子がとんかつを食べたがったため、早朝に店を訪れていたとされる。なお、息子には自閉スペクトラム傾向があると伝えられている。

約1時間後に病院へ搬送され、集中治療室で治療を受けたが、同年11月7日に脳死判定を受けた。臓器提供により4人の命を救い、この世を去った。

キム・チャンミンさん
(写真=キム・チャンミンさんFacebook)キム・チャンミンさん(左)

警察は当初、被疑者1人を特定し、傷害致死容疑で逮捕状を請求したが、検察の補完捜査要求を受けた後、裁判所に却下された。その後、追加の容疑者を特定し、再び逮捕状を請求するまでに約4カ月を要した。しかし、裁判所は「住居が明確で証拠隠滅の恐れがない」として逮捕状を棄却していた。

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《スポーツソウル日本版》

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