歌手のチョ・グォンが、ドイツ・ベルリンで体験した強烈なカルチャーショックを明かした。
予想外の“19禁クラブ”体験談に、共演者も驚きを隠せなかった。
4月23日、YouTubeチャンネル『VIVO TV』には、「カッサ効果で目が大きくなった。カッサ専門家チョ・グォンにしっかり教わるビューティー管理|セオログ」というタイトルの動画が公開された。
この日、共演者のソン・ウニはチョ・グォンの新曲『Like I Do』のミュージックビデオに言及し、軽快なトークを展開。映像内の大胆なスタイリングについて「なぜ下着だけで登場したの?19禁じゃないの?」と興味津々の様子を見せると、チョ・グォンは「下着まで脱いでいたら19禁だけど、履いているから大丈夫だった」と切り返し、笑いを誘った。

その流れでチョ・グォンは、ミュージックビデオ撮影のためにベルリンを訪れた当時を回想し、「撮影が終わった後、監督やスタッフと一緒にクラブに行った」と語った。
さらに、「行く前に監督が自分とダンサーたちに黒い下着を必ず着てくるように言った」と明かし、好奇心をかき立てた。
その理由についてチョ・グォンは、「中に入ったら、人々がみんな裸だった」と驚きを示した。これに対しソン・ウニが「ヨーロッパのヌーディストビーチのような感じ?」と尋ねると、「それよりもレベルが高い。ここまでにしておく」と言葉を控え、さらなる興味を引きながら笑いを誘った。
思いがけないベルリンでの文化体験に、ネットユーザーたちも驚きの反応を見せている。チョ・グォンは持ち前の率直でウィットに富んだトークで再び話題を集め、ファンの関心を引き寄せている。
(記事提供=OSEN)


