TWSのジフンが、“次世代トップパフォーマー”としての存在感を刻みつけた。
ジフンは、4月11日より「Red Bull Korea」のSNSアカウントを通じて順次公開された「Red Bullパフォーマンスフィルム」 で、韓国の有名ダンサーWaackxxxyと共演した。
【写真】ジフン、BTS・J-HOPEとの“先輩後輩SHOT”1本目の映像は「レーサー」をコンセプトに、ジフンとWaackxxxyの激しい動きが際立つ構成となった。二人はまるで鏡合わせのように息の合ったフリースタイルバトルを展開し、ワッキング特有の華麗なハンドアクションで視覚的快感を与えた。

2本目の映像は「マエストロ」をコンセプトに、クラシックなスーツスタイルで登場した二人が、オリジナルの振り付けを披露。特に、床に横たわるジフンの動きを人形のように操るWaackxxxyの姿が深い没入感を与えた。
今回のプロジェクトを企画したRed Bull側は、「ダンスに対する高い関心と誠実さを持ち、自らの限界を広げ続けてきたジフンの歩みに注目し、今回のコラボレーションを企画した」とし、「ジフンが持つパフォーマーとしての潜在力を一段階拡張する過程をRed Bullが共にできたことは意義深い」と伝えた。
共演したWaackxxxyは「ジフンとの作業は、楽曲選定から振付制作、リハーサルまで全てが印象的だった。今回のプロジェクトを通じてジフンが見せてくれた情熱と姿勢は驚くべきものだった。 今後もパフォーマーとして共に成長できるよう、積極的にサポートしたい」と語った。
ジフンは「単なる撮影を超え、さまざまな過程に参加しながらパフォーマーとして挑戦できる貴重な機会だった」とし、「普段のステージとは違う、自分だけの自由なエネルギーを披露することができて意義深い」と感想を述べた。
なお、ジフンが所属するTWSは、5月8日から10日に千葉・幕張メッセで開催される「KCON JAPAN 2026」、9日にKアリーナ横浜で行われる「Kstyle Party 2026」に出演し、日本のファンと交流する。
(記事提供=OSEN)


