桃月なしこが25日、都内で2nd写真集『むすび』(講談社)の発売記念イベントを開催し報道陣の囲み取材に応じた。



写真集が完成した心境を尋ねられると、「たぶん『嬉しい』などが一番最初に来ると思うのですが、私的には『ここからが頑張り時だな』という気持ちが大きいです」と告げ、写真集は売り上げの数字が分かりやすく残ることを紹介。「発売されたからには、ここからたくさんの方に手に取っていただけるように頑張っていきたいなという気持ちが一番大きいです」と目を輝かせた。





「1st写真集から6年経ちましたが、自分の中で変化したところは?」との質問には、「6年経っていますし、今回は20代最後の姿と30歳になりたての姿を撮っていただいたということもあり、見た目的にも大人になった部分はあると思います」とにっこり。さらに、「それよりも変化したなと感じられるのは、やはり内面」「生きるのも仕事するのもようやく楽しく感じられるようになったというメンタル部分の成長」などと声を弾ませた。





見どころが話題にあがると、「今回スペインで撮ったということもあり、日本では撮れないような開放的で光の温かい空間でのカットがすごく印象的だったので、そのあたりの日本では見られない風景でのカットは見ていただきたいな」と言葉に。
また、「私は『ヤングマガジン』さんでデビューさせていただいて、初表紙も『ヤングマガジン』さんだったのですが、『ヤングマガジン』さんで初めて表紙を飾った時に撮った写真のオマージュといいますか、全く同じ構図で似たような衣装で撮った『これぐらい成長しましたよ』というカットが最後の方に載っているので、分かりやすく自分の成長も見られるのではないかと思っています」といい、「自分的にはすごく恥ずかしいページでもあります」と恥じらいを浮かべながら付け加えた。


