女優パク・ボヨンが、過去に俳優キム・ヒウォンと浮上した熱愛説について、口を開いた。
去る4月25日、YouTubeチャンネル「DdeunDdeun」に公開された動画「黄金の友情は言い訳で」(原題)には、パク・ボヨン、キム・ヒウォン、俳優イ・グァンスが出演した。
この日、パク・ボヨンはキム・ヒウォンについて「とても親しい関係だったので、初の熱愛説の相手になった」と言及した。
2人は2020年、地方のある飲食店での目撃談が広まり、交際しているのではないかという疑惑に包まれたことがある。
彼女は当時の状況について、「共演した映画『フィッシュマンの涙』の監督が地方にいらっしゃるとのことで、ヒウォン先輩に『一緒に行って、食事でもして顔を見てこよう』と誘われた」として、「カニを食べたりして帰ってきたが、まるで2人でデートをしたかのように(話が)広まった」と説明した。
当時、事務所に所属していなかったパク・ボヨンは、「最初はただ笑って流していた。でも、記事が出た後、年配の方たちが父に『相手が年上すぎるのではないか』と聞いてきたそうだ」と伝えた。

1枚目:パク・ボヨン、2枚目:キム・ヒウォン
続けて、「記事だけを見て、事実として捉えてしまう可能性があると考え、結局ファンカフェ(ファンと芸能人のプラットフォーム)を通じて自ら説明した」と打ち明けた。
キム・ヒウォンも当時を振り返り、「あんなにたくさん連絡をもらったのは初めてだった。事務所の代表もずっと電話をかけてきて『コメントしなければならない』と言っていた」として、「『違う』と言ったし、周りからも『冗談だろ』『タダじゃおかないぞ』といったメッセージが多かった」と語り、笑いを誘った。
パク・ボヨンは、「先輩に申し訳ないと思われて、1年近く連絡を断たれたが、それがとても寂しかった」として、「結局、夜中に電話して『私たちの仲はその程度なのか』と伝え、その後になってようやくまた気楽に過ごせるようになった」と付け加えた。
◇パク・ボヨン プロフィール
1990年2月12日生まれ。2006年にドラマ『秘密の校庭』に出演して女優デビューし、その後2008年に主演を務めた映画『過速スキャンダル』が韓国で830万人を動員する大ヒットとなり、「国民の妹」の愛称でブレイクした。その後も映画『私のオオカミ少年』、ドラマ『ああ、私の幽霊さま』『力の強い女ト・ボンスン』と代表作を更新。抜群の演技力はもちろん、デビュー当時から現在まで続く可愛らしいビジュアルで人気を集めている。


