女優カン・ソラが母校を訪れ、大学時代を振り返った。
去る4月24日、YouTubeチャンネル「SORPLAY of SORA」には、東国(トングク)大学のキャンパスを訪問したカン・ソラの姿が公開された。
2008年、東国大学演劇映画学科に入学した彼女は、「少し恥ずかしいけれど、卒業はできなかった。デビュー後の活動があまりにも忙しかったから」と打ち明けた。
続けて、「学生時代に対する心残りもあるし、大学がどう変わったのか気になって来てみた。10年の間にどれくらい変わっただろうか」と語り、キャンパスを見て回った。

校内を歩きながら彼女は、「1階のコンビニでキンパ(韓国の海苔巻き)を買って、トイレで食べていた記憶がある。映画『サニー 永遠の仲間たち』の後は、トイレで食事をしたりした」と回想した。
また、「1年のときは、校内のカフェを避けていた。先輩と出くわすのが怖かったからだ」として、「会ってしまうと、大きな声で挨拶をしなければならなかった」と語った。
加えて、「学科の先輩との恋愛を1度も経験できなかった」とも付け加えた。
なお、カン・ソラは2020年に韓方医と結婚し、2人の娘がいる。
◇カン・ソラ プロフィール
1990年2月18日生まれ。2009年の映画『4時間目の推理領域』(原題)でデビュー。2011年の映画『サニー 永遠の仲間たち』で知名度を高め、2014年のヒットドラマ『ミセン-未生-』では会社で奮闘する女性社員アン・ヨンイ役で好評を得た。プライベートでは2016年12月に俳優ヒョンビンとの熱愛を認めたが、2017年に破局。2020年8月に8歳年上の医師と結婚し、2021年4月に女児を出産した。


