SEVENTEENのエスクプスとミンギュが、初のライブツアーで17万人を動員し、ユニットとしても圧倒的な人気を証明した。
エスクプスとミンギュは4月24日~26日まで、台湾・高雄アリーナで「CxM [DOUBLE UP] LIVE PARTY」ツアーのフィナーレを成功裏に終えた。
当初、高雄公演は2公演の予定だったが、爆発的な需要により全席完売を記録。さらに1公演が追加され、視野制限席を含む追加席まで完売するなど、現地での熱い人気を実感させた。
ツアーのフィナーレ公演ということもあり、2人と観客はこれまで以上に熱いエネルギーを交わした。オープニング曲『Fiesta』で華やかに幕を開けたエスクプスとミンギュは、1stミニアルバム『HYPE VIBES』の収録曲をすべて披露したほか、未発表の新曲『FEEL』をサプライズ公開し、熱狂的な反応を引き出した。

さらに、ミンギュの『Shake It Off』、エスクプスの『Jungle』など、それぞれの個性が際立つソロステージも加わり、目が離せない多彩なセットリストを完成させた。2人特有のHIPで自由奔放なエネルギーとスタイリッシュなパフォーマンスが融合し、会場の熱気は最高潮に達した。
公演を成功裏に終えた2人は、「3日間の高雄公演を通して本当に幸せだった。一生忘れられない思い出になった。次はもっと大きな会場で皆さんに会いたい」と思いを語った。
特に最近、所属事務所のPLEDISエンターテインメントとメンバー全員の再契約を予告するなど、強固なチームワークを誇った彼らは、「SEVENTEENのメンバー全員がそれぞれの場所で最善を尽くしている。13人はこれからも共に終わりのない旅を続けていく」と語り、ファンから大きな歓声と拍手を浴びた。

今年1月、仁川(インチョン)のインスパイア・アリーナで華々しく幕を開けた「CxM [DOUBLE UP] LIVE PARTY」は、仁川を皮切りに日本の愛知・千葉、釜山、台湾・高雄まで、アジア5都市で全12公演にわたって開催された。
オンラインとオフラインを合わせて、17万人以上が参加した今回のツアーは、ランウェイを思わせる圧倒的なステージ演出や、アルバムの世界観を具現化した巨大オブジェ、毎公演ごとに変化を加えたダンスブレイク、そしてSEVENTEEN公演の代名詞ともいえる“無限アンコール”など、豊富な見どころで国内外のファンの五感を魅了した。

なお、ユニットツアーを成功させたエスクプスとミンギュは、再びSEVENTEENとしてファンと再会する。彼らは5月13日と14日に東京ドーム、23日と24日に京セラドーム大阪でファンミーティング「SEVENTEEN 2026 JAPAN FAN MEETING 'YAKUSOKU'」を開催する予定だ。
(記事提供=OSEN)
エスクプス(S.COUPS)プロフィール
1995年8月8日生まれ。韓国・大邱出身。本名チェ・スンチョル。身長178cm。2015年5月にSEVENTEENのメンバーとしてデビューした。芸名「S.COUPS」は、本名であるスンチョルの頭文字「S」と大成功や大当たりを意味する「COUPS」を掛け合わせたもので、「チェ・スンチョル大成功」という意味が込められている。もともと芸能界に興味はなく、中学生時代に友人らによるサッカーの誘いから逃げようと塀を越え、校舎外に出たところでPLEDISエンターテインメントの関係者の目に留まりスカウトされた。グループ最年長メンバーで統括リーダー。
◇ミンギュ プロフィール
1997年4月6日生まれ。本名キム・ミンギュ。中学2年生の下校中にスカウトされ、オーディションを経て2011年にPledisエンターテインメントの練習生となった。その後、2015年にSEVENTEENのメンバーとしてデビュー。グループではサブラッパーを担当している。185cmを超える高身長と甘いマスクでかなり目立つビジュアルをしており、事務所が彼に目を付けた理由も「自社にもそろそろハンサムな練習生が必要だ」という理由から。


