&TEAM、“狼コンセプト”が現実世界へ!ソウルポップアップにファン2000人が集結 | RBB TODAY

&TEAM、“狼コンセプト”が現実世界へ!ソウルポップアップにファン2000人が集結

エンタメ 韓国・芸能
注目記事
&TEAM、“狼コンセプト”が現実世界へ!ソウルポップアップにファン2000人が集結
&TEAM、“狼コンセプト”が現実世界へ!ソウルポップアップにファン2000人が集結 全 1 枚
/
拡大写真

&TEAMが、ソウル中心部を“ハウリング”で熱く盛り上げた。

所属事務所YX LABELSによると、4月25日にソウル・龍山(ヨンサン)アイパークモールで開催された&TEAMのポップアップイベントに、1日で2000人を超えるファンが殺到し、大きな賑わいを見せた。

【写真】「100頭身ですか」Kの“バグり”スタイル

今回のポップアップは、&TEAMのアイデンティティである「オオカミDNA」をオフライン空間にそのまま再現した体験型イベントとして企画された。単なる展示にとどまらず、ファンが直接参加して楽しめる多彩なコンテンツを通じ、日本3rdミニアルバム『We on Fire』の強烈なエネルギーを立体的に表現したとして好評を得ている。

&TEAMのポップアップイベント
(写真=YX LABELS)

特に反響が大きかったのは「ハウリングゾーン」だ。来場者は&TEAMの象徴である「ハウリングサウンド」をテーマにしたデシベルミッションに挑戦し、会場の熱気を高めた。基準値をクリアした参加者には、特別なフォトカードやメンバー手書きメッセージ入りランダムフォーチュンクッキーなどが提供された。

&TEAMのポップアップイベント
(写真=YX LABELS)

また、&TEAMのMVが上映されるメディアウォールや、レシートフォトゾーン、『DARK MOON』とのコラボフォトゾーンなど、随所に設けられたフォトスポットは、記念撮影を求めるファンたちで途切れることなく賑わいを見せた。狼男キャラクターが登場する「タイムアタック」ゲリライベントや、コスチュームを着用したスタッフによる細やかな運営を通して、まるで新アルバムのコンセプトが現実世界に飛び出してきたかのような没入感をもたらした。

イベント終了後、SNS上では「コンセプトの職人&TEAMらしい」「体験型コンテンツがとても新鮮で楽しかった」など、好評の声が相次いだ。

独自の世界観を現実空間へと拡張し、ファンの心を掴んだ&TEAMは、今後も各種音楽番組やコンテンツを通じて新アルバム『We on Fire』の活動に拍車をかける。

(記事提供=OSEN)

◇&TEAMとは?

2022年12月7日にデビューしたHYBE傘下の日本法人・YX LABELS所属のグローバルグループ。オーディション番組『&AUDITION – The Howling -』から誕生。メンバーは、韓国出身のEJ、日本出身のFUMA、K、YUMA、JO、HARUA、TAKI、台湾出身のNICHOLAS、そしてドイツ人の父を持つMAKIの9人。多国籍な構成で、“Japan to Global”を体現するグループとして活動している。

【写真】ニコラス、札幌で“ラーメンデート”?

【写真】ハルア、山田涼介と2ショット「目の保養」

【写真】「絵画?」JO、イタリアでみせた抜群スタイル

《スポーツソウル日本版》

【注目記事】
【注目の記事】[PR]

この記事の写真

/