東方神起のユンホが、バラエティ番組の撮影後に、後遺症に悩まされていたことが明らかになった。
4月26日に韓国で放送されたKBS2のバラエティ番組『1泊2日 シーズン4』では、全羅南道(チョルラナムド)・羅州(ナジュ)市へ旅に出たメンバーたちの様子が描かれた。
この日、レギュラーメンバーのムン・セユンは、前回のゲストとして出演したユンホに言及し、「ユンホさんと連絡が取れないけど、どうしたんだ?」と心配した。
これに対し、歌手のDinDinは「ユンホ兄さん、登山を終えて最後まで笑ってた?楽しそうだった?」と尋ね、レギュラーメンバーのキム・ジョンミンは「すごく楽しんでいたよ」と答えた。

ムン・セユンは「帰り際のエンディングでは、ユンホさんが前に出てきて『うわー!』と叫んで去りながら(かすれた声で)『兄さん、先に帰ってください。またお会いしましょう』と話していた」と振り返った。撮影中にあまりにも大声を出し続けたため、声が完全に枯れてしまったという。
キム・ジョンミンは「今まで声が枯れたことがないと言っていたのに、この番組で初めて枯れたという」と話し、ムン・セユンは「東方神起はあれだけコンサートをしているのに、『俺たちは誰だ!』も叫べないって。(やっとの声で)番組名の『1泊』だけ言えた」と、ユンホの疲れ切った様子を伝えた。

するとDinDinは「ユンホ兄さん、21時まで連絡がつかなかったが、同日21時ごろに『今やっと意識が戻って起きた。点滴を受けに行こうと思う』と連絡が来た」と明かした。さらに画面には「僕も気を失って寝ていた。本当に大変だった」というユンホのメッセージが公開され、笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)
◇ユンホ プロフィール
1986年2月6日生まれ。本名チョン・ユンホ。2003年12月、東方神起のリーダーとしてデビューした。誠実で真面目、ストイックな姿勢から“熱血リーダー”、“情熱マンスール”、“アイドルの教科書”などと親しまれている。ファンだけでなく他のアイドルからも好感度が高い。同じく東方神起のチャンミン曰く、「僕が水で、(ユンホは)火のような性格。正反対だからお互いが補い合っている」。ドラマ『夜警日誌』『メロホリック』『私たちの人生レース』『パイン ならず者たち』などにも出演。


