タレントのホン・ジンギョンが、元読売ジャイアンツ投手のチョ・ソンミンさんと、女優チェ・ジンシルさんの子供であるファンヒとジュンヒにとって“心強いおばさん”としての役割を自負し、周りに感動を与えた。
去る4月26日、韓国で放送されたMBC『ソラとジンギョン』(原題)にて、ホン・ジンギョンは15年ぶりに再会したモデルのイ・ソラから、「本当にすごいと思うのは、ファンヒとジュンヒを気にかけ続けていること。自分の子供や甥・姪の面倒を見るのだって大変なのに、どうしてあんな風に一生寄り添えるのかと思った」という話をされた。
これに対し、ホン・ジンギョンは、「そんなに頻繁に会ったり、世話を焼いたりできたわけではない」としながらも、「初めから『やり続けよう』と思いながら始めた。どんなことがあっても、あの子たちが訪ねて来られるように、いつもそばにいようとした」と語った。
2人はこの日、かつてチェ・ジンシルさんが中心となって、親しくしていたが、彼女が突然亡くなったことにより、自然と連絡が途絶えてしまったと明かした。

ホン・ジンギョンは、事前のインタビューを通じて、「仲が悪くなって遠ざかったわけではなく、皆が大きな出来事を経験するなかで、憂鬱になり、自然と距離ができてしまったようだ」と説明した。イ・ソラも、「当時は皆つらい時期だった。『ここから少し離れたい』という気持ちが大きかったのだと思う」と同意した。
■【画像】ホン・ジンギョン、“親友”チェ・ジンシルさんを追悼


