「役者は舞台で死ぬべきだ」3度の脳梗塞を乗り越えた韓国名優の15回忌、後進の育成にも注力 | RBB TODAY

「役者は舞台で死ぬべきだ」3度の脳梗塞を乗り越えた韓国名優の15回忌、後進の育成にも注力

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「役者は舞台で死ぬべきだ」3度の脳梗塞を乗り越えた韓国名優の15回忌、後進の育成にも注力
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俳優のキム・インムンさんがこの世を去ってから15年が経った。

キム・インムンさんは2011年4月25日、72歳でこの世を去った。

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1967年の映画『裸足の栄光』でデビューしたキム・インムンさん。『ナツメの木に愛が実るね』『順風産婦人科』『ホテリアー』といった数々の国民的ドラマに出演したほか、『猟奇的な彼女』『花嫁はギャングスター』『達磨よ、遊ぼう!』『マイ・リトル・ブライド』など、韓国映画界に欠かせない名バイプレーヤーとして活躍した。

故人は1994年に初めて脳梗塞で倒れ、2005年8月には3度目の再発に見舞われたが、その後も映画に出演するなど、並々ならぬ演技への情熱を見せ続けた。

キム・インムンさん
キム・インムンさん

また、自身の体が不自由な中でも後進の育成に力を惜しまなかったことでも知られる。「役者は舞台で死ぬべきだ」という言葉を残しており、実際、映画『土を焼く老人』の撮影中に膀胱がんが発覚したが、意識を失う直前まで病室での撮影を全うしたという。

2008年には昌信(チャンシン)大学演劇映画科の初代学科長を務め、2009年には韓国障害者放送人協会を設立して会長に就任。後輩や障害を持つ表現者たちのために先頭に立って活動した。

(記事提供=OSEN)

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《スポーツソウル日本版》

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