TWICEやNiziUが所属するJYPエンターテインメントのボーイズグループNEXZ(ネクスジ)が、カムバックの心境を語った。
NEXZは4月27日午後、ソウル・ブルースクエア ウリWONバンキングホールで、2ndシングル『Mmchk』の発売記念ショーケースを開催した。
5月にデビュー2周年を迎える彼らは、「もう2周年になるなんて実感がわかないし、デビュー当時の記憶がまだ鮮明に残っている。これまで多くの経験をしながら一生懸命やってきたが、『Mmchk』をきっかけに、もっと多くの方々に僕たちを知ってもらえるよう頑張りたい」と意気込みを明かした。
特にこの日、誕生日を迎えたYU(ユウ)は「こんな経験は初めてなので不思議な気持ち。ショーケースを通じてファンの皆さんに会えるのがうれしいし、家族も来てくれる。家族と一緒に過ごす誕生日は久しぶりなので楽しみ」と語った。

印象に残っている出来事について、SO GEON(ソゴン)は「個人的には年末のステージが一番大きな経験だったと思う。多くの先輩・後輩アーティストと同じ舞台に立つ機会が多く、たくさんの刺激を受けて成長できた時間だった。NEXZならではのカラーを見せようと、年末のステージに力を入れ、自分たちにしかできないパフォーマンスを届けようと努力した」と振り返った。
続いてHYUI(ヒュイ)は、「多くの授賞式で賞をいただく機会があったが、そのたびに本当に自分たちが受け取っていいのかという気持ちもありつつ、いつも感謝している。受賞するたびにもっと頑張ろうという原動力になった。2年前と比べて多くのことを学び、余裕も生まれた」と語った。
今回の活動の目標についてSEITA(セイタ)は「これまで以上に多くの愛と関心をいただきたい。また、まだ音楽番組で1位を獲得したことがないので、今回の活動でぜひ達成したい」と抱負を明かした。
(記事提供=OSEN)
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