グループには戻れず、移籍先とも対立…EXO・ベクヒョン、授賞式でファンに「これからも一緒に」 | RBB TODAY

グループには戻れず、移籍先とも対立…EXO・ベクヒョン、授賞式でファンに「これからも一緒に」

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グループには戻れず、移籍先とも対立…EXO・ベクヒョン、授賞式でファンに「これからも一緒に」
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ボーイズグループEXOのメンバー、ベクヒョンが圧倒的な話題性とスター性を再び証明した。

去る4月26日、ベクヒョンはマカオのギャラクシー・アリーナで開催された授賞式「WIEA(Weibo International Entertainment Awards)」にて、「影響力を持つ海外アーティスト(2026 WIEA Influential International Artist)」部門の受賞者となった。

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壇上に上がったベクヒョンは、「ファンの皆さん、本当にありがとう。皆さんがいてくれるからこそ、僕がこの場所にいられるのだと思う。これからも一緒に幸せでいられたら嬉しい。本当にありがとう」と感想を述べた。

ベクヒョン
(写真=INB100)ベクヒョン
ベクヒョン
(写真=INB100)ベクヒョン

2025年9月、ベクヒョンは中国最大のSNS、微博の「スーパートピック」で、韓国人の芸能人として初めてダイヤモンド1レベルを達成。年間約2300万件にのぼるインタラクションを記録し、グローバルな影響力を証明してきた。こうした音楽活動をはじめとする幅広い活躍が認められ、今回の受賞へと繋がった。

受賞の喜びに加え、ベクヒョンはステージで『UN Village』『Chocolate』『Rendez-Vous』『Love Again』『Pineapple Slice』『Psycho』と、豪華なパフォーマンスを披露し、現地のファンを熱狂させた。

(記事提供=OSEN)

◇ベクヒョン プロフィール

1992年5月6日生まれ、本名ビョン・ベクヒョン。歌手RAINに憧れて歌手を目指し、2011年にSMエンターテインメントからスカウトされ、オーディションに参加。晴れて合格して練習生となり、翌年2012年にEXOのメンバーとしてデビュー。K-POP業界としては異例の短期間で人気アイドルへの第一歩を踏み出した。底抜けに明るい性格でグループ1、2を争うムードメーカーとの声も。ポジションはメインボーカルで、高い歌唱力と並みならぬカリスマ性で大きな人気を集めている。

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《スポーツソウル日本版》

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