吉瀬美智子、美術展の音声ガイドに初挑戦!美術展は「子どもと一緒に行くことも…」 | RBB TODAY

吉瀬美智子、美術展の音声ガイドに初挑戦!美術展は「子どもと一緒に行くことも…」

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吉瀬美智子【撮影:小宮山あきの】
吉瀬美智子【撮影:小宮山あきの】 全 3 枚
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 「東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展」の開催に先立ち、同展のナビゲーターを務める吉瀬美智子が27日、都内にて取材会を行った。

 本展は、20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエスの没後はじめてとなる国内の展覧会。自分の身近な人々と風景を描き続けたワイエスの“日本初公開作品”を含む約100点の作品が展示される。

吉瀬美智子【撮影:小宮山あきの】

 同展の作品の前に登場した吉瀬は、「美術やアートに対してどのようなイメージがあった?」と振られると「奥が深くて難しい印象を受けていまして、本当に初心者に近いのですが、音声でナビゲートすることには憧れていたので、今回お話がいただけて光栄に思っております」とにこやかにコメント。

 美術展巡りについては「子どもが生まれてから見に行く機会が減りまして、パリのルーブルにも行ったことがありますが、教科書に載ってた人たちだ!と感動したことは覚えています。最近は上の子が12歳になって一緒に観に行けるようになったので、体験型のミュージアムやポップなアートを一緒に見に行ったり。旅先の八ヶ岳でキース・ヘリング展に一緒に観に行ったりする機会がありますね」と母親の顔をのぞかせた。

吉瀬美智子【撮影:小宮山あきの】
吉瀬美智子【撮影:小宮山あきの】

 窓やドアなどのモチーフが描かれている同展の作品を観覧した感想については、「どうしてこの絵を描いたんだろう?この絵はどういう意図で…?と調べていくと奥が深いんですよね。光と影とか、ワイエスが切り取って描こうと思った、その視点が面白くて、今回子どもなしでここで見られていることに、私自身ウキウキワクワクしています。どっぷり浸りたいですね」と声を弾ませた。

 今回初挑戦となる音声ガイドについては「作風が静かなものなので、見ている方の邪魔をしたくないというのがあって。そっと後ろで流れるBGMのような存在になれたらいいなと思ってやらせていただきました」と収録時を述懐。「ワイエスの奥深さを音声ガイドとともに楽しんでいただけたら」と笑顔で話した。

 さらに、同展のキーワードとなっている“境界”にちなみ、「日常の中で“境界”を感じる瞬間は?」と振られると「移動車から降りる瞬間は、(俳優)“吉瀬美智子”として1歩始まりますね。マンションを出るまではまだそうではないのですが、車から降りる瞬間から吉瀬美智子です」と自身のオンオフの切り替えポイントを明かした。

 同展は東京都美術館にて4月28日から7月5日まで開催。


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