映画『プラダを着た悪魔2』の公開を前に来日中のメリル・ストリープとアン・ハサウェイが、バラエティー番組『トークィーンズ』(フジテレビ系)に登場。今回の来日で二人が出演するバラエティー番組はこの『トークィーンズ』のみという貴重な機会となっている。
指原莉乃やいとうあさこら、バラエティー番組で引っ張りだこの女性タレントが集結した『トークィーンズ』。20年前に公開された前作『プラダを着た悪魔』を数え切れないほど見たというアンミカをはじめ、メンバーそれぞれが思い入れのある作品となっており、ゲストの二人を待つ間、それぞれが好きだったシーンを語り合う場面も。そんな中、待ちに待ったゲストの二人が到着すると、興奮に包まれる空気の中、メリルとアンが披露する“共感しかない”学び多きエピソードを披露する。

今回の収録では、トークィーンズたちがスタジオを飛び出し、ロケ先でゲストの到着を待つという特別な展開に。ゲストが来るまでの時間、約20年前に公開された前作『プラダを着た悪魔』の名シーンをそれぞれが振り返りながら待つことに。中でも、公開当時に映画に登場する洋服を全て買いそろえたというアンミカは気合いたっぷり。
いよいよメリルとアンが登場すると、感極まったアンミカが思わず涙ぐむ中、ド緊張の指原が「日本の、おしゃべりが好きな女性陣でやっている番組です」と趣旨を説明。すると、アンは「ガールズトークは大好き」と応じ、メリルは「かかってきなさい!」と笑顔で応酬。冒頭から大盛り上がりとなった。


トークでは、20年ぶりの新作を公開する心境についてメリルが「20年待った甲斐のある素晴らしい脚本」と語る一幕も。さらに、コーヒーへのこだわり、仕事とプライベートのバランス、嫌いな家事など、共感必至の質問が次々と飛び出し…!?福田麻貴(3時のヒロイン)が「頑張ったのに認められなかったときの悔しい経験と、そのときどうするか」と問いかけると、メリルとアンから学びあるアドバイスが語られる。
この模様は4月30日と5月7日、いずれも23時から二週にわたって放送される。




