女優のハン・ダガムが母になる。
ハン・ダガムは4月28日、自身のSNSに長文のメッセージを投稿した。
「こんにちは、女優のハン・ダガムです」と切り出し、「長い間、俳優として活動してきましたが、こんな気持ちで文章を投稿するのは初めてのように思います」と心境を明かした。
続けて「20代でデビューし、前だけを見て忙しく走り続けてきた私が、41歳(日本の数え方では40歳)で結婚し、結婚6年目となる今年、天からの祝福のように子どもを授かりました」と伝えた。
さらに「今でも信じられませんが、本当です。私が芸能界で最高齢の母になりました」と付け加えた。
また、「最高の状態で結果を得るため、事前に病院に通い、入念に準備しました。その結果、体外受精はたった1回で成功しました」と明かし、「赤ちゃんには秋に会えそうです」と喜びを伝えている。

1980年生まれのハン・ダガムは、高校3年生の頃からモデルと活動すると1999年からは女優として活動を開始。『フルハウス』(2004)、『九尾狐伝~愛と哀しみの母~』(2010)、『アイアンマン~君を抱きしめたい』(2014)など数々の作品に出演し。2018年に芸名をハン・ウンジョンから現在のハン・ダガムへと変更した。2020年に1歳年上の実業家と結婚している。
投稿全文は以下の通り。
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こんにちは。女優のハン・ダガムです。
長い間、俳優として活動してきましたが、このような思いと感情で文章を投稿するのは初めてのように思います。
20代でデビューし、前だけを見て忙しく走り続けてきた私が、41歳で結婚し、結婚6年目となる今年、天からの祝福のように子どもを授かりました。
今でも信じられませんが、本当のことです。私が芸能界で最高齢の母になりました。
とても感謝していて、奇跡のようなこの瞬間を皆さんにお伝えしたくて、こうして文章を書くことにしました。
これまでの例を見ても、現在活動している女優の中では最高齢の母ではないかと思います。
この年齢で、私に大きな祝福と贈り物を与えてくださったことに、心から感謝しています。
昨年、舞台を終えたあと、最高の状態で結果を得るために事前に病院に通い、丁寧に準備してきました。
その結果、ありがたいことに体外受精は一度で成功しました。これまで長い間、運動や食事管理にも努力してきたことが、とても大きな助けになったと思います。
現在は慎重に過ごすべき時期を過ぎ、普段どおり運動も行い、仕事のスケジュールも問題なくこなしています。
驚かれましたよね。私自身もまだ信じられませんが、皆さんはもっと驚かれているのではないでしょうか。
これからは本当に、第2の人生に踏み出す時を迎えたように思います。これまで感じたことのない気持ちです。
最高齢の母である分、これからはより一層、運動や体調管理に気を配り、慎重に過ごしながら、新しい人生を歩んでいきたいと思います。
赤ちゃんには、秋に会えそうです。祝福してくださった皆さんに、心より感謝いたします。
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