集団暴行により死亡したキム・チャンミン監督の事件で、検察が容疑者の逮捕状を請求した。
4月28日、議政府地方検察庁南楊州支庁刑事2部の専担捜査チームは、傷害致死の疑いで30代の男2人の逮捕状を請求したと発表した。
2人は昨年10月20日深夜、京畿道九里市の飲食店でキム監督に暴行を加え、死亡させた疑いが持たれている。
暴行を受けて意識を失ったキム監督は病院に緊急搬送されたが、17日後に脳死と判定され、4人に臓器提供を行った後、亡くなった。当時の様子は、飲食店周辺の防犯カメラに記録されていた。

キム監督は発達障害のある息子のリクエストで飲食店を訪れており、騒音トラブルをきっかけに暴行被害に遭ったとみられる。


