タレントのシン・ドンヨプが、自身のビジネスに関するエピソードを明かした。
4月27日、シン・ドンヨプのYouTubeチャンネルが更新された。
動画には男性デュオUVのユ・セユンとミュージがゲスト出演し、シン・ドンヨプとさまざまなトークを繰り広げている。
この動画では、過去に共演した広告撮影の裏話から、現在シン・ドンヨプが手がけている避妊具の事業まで、幅広い話題が語られた。
まず、過去のiPhone広告の撮影を振り返ったシン・ドンヨプ。「世界共通の映像を使い、音声だけ各国向けに吹き替える方式だった。コミカルなコンセプトだったが、お色気要素も含まれていた。当時、ユ・セユンと一緒に歌いながら撮影した」と語ると、ユ・セユンは「“ここまで大きくなった”というフレーズがあった気がする」と付け加え、笑いを誘った。

トークは自然とシン・ドンヨプの事業に関する話題へ。共演者が「避妊具の広告もやっているのか」と尋ねると、シン・ドンヨプは「避妊具は自分で事業として手がけている」と明言。さらに、子どもたちにもその重要性を伝えているとして、「小さい頃から“コンビニに行けばパパの避妊具があるから、将来使うことがあればそれを使いなさい。少しはパパの助けにもなるから”と話している」と明かし、スタジオを沸かせた。
また、事業をめぐる思わぬ誤解についても言及。「知人から“それはさすがに使えない”と言われることがある。パッケージに顔が載っているだけなのに、中身にも自分の顔があると思っている人がいる」と苦笑した。これにユ・セユンは、避妊具に顔が描かれていると勘違いする様子を身ぶりで再現し、笑いを誘った。
なお、シン・ドンヨプは過去の番組で、韓国はOECD加盟国の中で避妊具使用率が低い一方、中絶率が高いとされる点に問題意識を持ち、この事業を始めたと明かしている。


