「テストの点数が下がっても褒められた」松丸亮吾、東大に合格した教育方針振り返る | RBB TODAY

「テストの点数が下がっても褒められた」松丸亮吾、東大に合格した教育方針振り返る

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松丸亮吾【写真:竹内みちまろ】
松丸亮吾【写真:竹内みちまろ】 全 1 枚
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 謎解きクリエイター・タレントとして活躍する松丸亮吾が、27日放送の「しゃべくり007」で自身を育てた両親の教育方針を明かした。

 松丸亮吾は名門中高一貫校として知られる麻布中学校・高等学校を卒業後、東京大学工学部に合格している。そんな松丸を育てた母は子どもを否定したことがなく、テストの点数が下がったとしても褒められたのだという。「1学期80点、二学期70点であっても合計150点に増えた」と褒める。

 そんな松丸の母は独自の育児「はひふへほ」を冷蔵庫に貼っていた。「はげます、ひきだす、ふんぱつさせる、へこたれない、ほめる」の五か条を育児方針としていたのだそう。

 松丸は、ご褒美のおかげで勉強が好きになれたと語る。ゲームが大好きだった松丸は、親に「勉強を3時間したらいつまででもゲームしていい」と言われた。そこで朝1時間、帰宅後2時間勉強し、ゲームを楽しむことに。一日3時間の学習続けたことで、勉強がわかるようになり、勉強自体を好きになれたという。

 スタジオには松丸の父も登場した。母と同じく「勉強しなさい」とは言わなかった父。受験前に息抜きとして松丸をボーリングに連れ出した思い出を懐かしそうに話した。

《和光福》

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