27日放送の「しゃべくり007」に、東京大学&慶応大学&ハーバード大学など偏差値70の高学歴有名人が出演し、自身が実践していたユニークな勉強法について語った。
ハーバード大学を首席で卒業したバイオリニスト廣津留すみれが行っていたのは、全教科5分刻み勉強法。これは全教科を各5分間のみ勉強していくという方法で、短時間で行うことで集中して勉強することができるのだそう。
中学受験で難関麻布中学校に合格した松丸亮吾は、本番に合わせた勉強法を行っていた。本番の受験と同じスケジュールで勉強することで、「体が試験にチューニングされる」のだそう。この勉強法で、受験当日は家で勉強しているのと同じ感覚で問題を解くことができた。
東大卒の編集者・黒岩里奈が行っていたのは、「宿題の答えを丸写しする」という勉強法。問題を解く時間がもったいないと思い、解を先にみて書いて覚える。しかし、答えを丸写しすることに罪悪感を感じたため、〇をつける時は赤ペンではなく黒いペンを使っていた。
慶応義塾大学卒業の令和ロマン・松井ケムリは朝に暗記科目の復讐を行っていた。前日までの記憶が定着しやすいのが朝であるということを活用し、英単語と日本史を徹底的に暗記して慶応大学に合格したと語った。暗記の時は書かずに、頭の中で復習することで覚えていくのだという。
逆にとにかく書くことで覚えようとしていたのは岸谷蘭丸。質より量の勉強法を実践しており、アメリカの高校に通っていた時は1日16~17時間勉強していた。


